ツートン以外にもサイディングをオシャレに仕上げる方法ってあるの?【太宰府市・福岡市東区の塗装専門店が解説!】

ツートン以外にもサイディングをオシャレに仕上げる方法ってあるの?【太宰府市・福岡市東区の塗装専門店が解説!】

外壁塗装と言えば色選びが醍醐味の一つであり、こだわりを持って選ばれる方も多いです。

新築の頃を思い出して色を選ばれる方やイメージチェンジで全く印象の異なる色を選ぶ方など様々ですが、中には「今の外壁には柄が付いてるのに塗装で塗り潰したくない」と考える方もいるでしょう。

元々デザイン性のある外壁を塗装する場合にはクリアー塗装も選択肢の一つとして挙げられますが、ここでは色を付けつつオシャレに塗り替える方法をご紹介いたします。

オシャレに外壁を塗装する方法とは?

先程少し触れた通り、元のデザインを損ないたくない場合にはクリアー塗装をすることで元のデザインを維持したまま塗装することができます。

しかしクリアー塗装ができるのは経年劣化が極めて少ない早期の塗り替えである場合になります。

チョーキングなどが発生してしまうとクリアー塗装はできなくなり元のデザインを塗り潰す塗装になってしまいますが、サイディング外壁の場合はボードの凹凸を利用して新たにデザインを施しつつ塗装する方法や特殊な塗料を用いて塗装する方法があります。

凹凸を利用した方法では2色、あるいは3色を使い元の外壁のデザインに近付けたり、元々単色だった外壁でも新たに意匠性の高いデザインを付けることができるため、サイディング外壁のお住まいであれば多彩仕上げを選んでみることもおすすめです。

一方特殊塗料では「多彩模様塗料」が用いられ、こちらは塗料にチップが含まれており塗装すると石目調の外壁に仕上がります。

サイディングやALCの外壁は新築時に石粒が付いているものも多く、その模様や質感を損なわずに塗装することができます。

多彩仕上げにデメリットはある?

デザインを重視すれば多彩仕上げはメリットが大きいと感じられますが、多彩仕上げにもデメリットはあります。

特に多彩模様塗料を用いた施工では一般的な塗装と施工法が異なることから施工できない業者も多く、施工が可能であったとしても経験があまりない場合には模様にムラが出てしまう可能性があります。

加えてサイディングによって同じ色を使っていても仕上がりが一軒一軒異なるため、実際に仕上がるまではどのようなデザインになるかが想像できないと言う点も。

また、価格面でも多彩仕上げは高くなりがちで、複数色を用いた施工でも通常の3回塗りに加えて多彩仕上げが行われるためその分費用がかかることになります。

最後に

一般的に10年に一度と言われる外壁塗装において築10年を目処に外壁塗装考え始めると既に様々な劣化症状が起きているケースがほとんどであり、クリアー塗装ができない状況も多いです。

そんな中サイディングのデザインを損なわない施工法をご紹介しましたので、意匠性を維持したいと言う方は検討してみてはいかがでしょうか。

福岡市東区・太宰府市・筑紫野市・大野城市・小郡市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事リフォームをご検討の方は信頼と実績のある塗装屋、ハウジングコートに一度ご相談下さい。

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