職人に聞く現場ならではの裏話?【太宰府市・大野城市にお住まいの方へ】

職人に聞く現場ならではの裏話?【太宰府市・大野城市にお住まいの方へ】

塗装の作業が行われている時間帯は仕事に行っていたり、在宅でも外の様子は気にしていなかったりと職人さんが作業をしている様子をじっくり見る機会はほとんどない方が多いかと思います。

工事の内容や流れは事前に説明されますし、それだけが分かっていればあとは職人さんにお任せなのではないでしょうか。

実はお客様には見えないところでの作業ならではの裏話が職人さんにはあるようです。

どんな事情があるのか、今回は職人さんだから分かる現場のお話をお伝えいたします。

現場は思い通りに進まないことばかり?

塗装工事の流れについて「塗装は下塗り中塗り上塗りの3工程を行います」と説明を受けましたか?

既定の塗装内容であり正しい説明なのですが、実際に塗装をしてみると意外にも外壁や屋根が傷んでいることがあるようです。

特にモルタルは劣化の傾向が高く、規定通りの施工ではきれいに仕上がらなくなってしまうため臨機応変に下塗りの回数を増やして対応をしているのだとか。

また、色や材料によっても塗装回数が変動することがあり、中塗りに別の色を使っている場合や屋根の水性塗料は下の色が透けやすいことからその時の現場の判断で塗り回数を増やすことがあるそうです。

このように見積もりには書かれていない作業が行われているケースは他にもあり、例えばエアコンホースのテープが古くなっていたらまき直しを行ったり、同じ色での塗装が可能であればついでに塗装を行う個所もあります。

それから、日々現場で作業をしている職人であっても大変だと感じる作業はあるようで、鉄部のケレン作業は全体的に力を入れてしっかりと行わないときれいに仕上がらなかったり、養生を剥がした際に境界がガタガタにならないようにまっすぐに貼る作業は大変なようです。

そして塗料によって塗りやすさが異なり、ハウジングコートでよく選ばれている「プレミアムペイント」の塗料は伸びの関係から塗りやすさを感じるそうですよ。

最後に

黙々と作業をする裏では現場を知る職人だからこその気配りや苦労があることがお分かりいただけましたでしょうか。

最高の仕上がりでお引き渡しをするためにいろんな努力が隠されていたのです。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市・小郡市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。

お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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