差し入れに対する職人の本当の気持ち…【太宰府市・小郡市にお住まいの方へ】

 

差し入れに対する職人の本当の気持ち…【太宰府市・小郡市にお住まいの方へ】

塗装工事をお願いするのなら、あなたは工事をしてくれる職人に対して差し入れをしようと考えていますか?

それとも特に考えてはいなかったでしょうか。

差し入れは施主様による気遣いの表れですし、受け取って悪い気持ちになる職人はいません。

しかし差し入れによっては職人が困ってしまうものもあります。

今回は職人の本音を交えながら塗装工事時の差し入れについてお伝えしたいと思います。

差し入れを職人はどう思っている?

差し入れの形は施主様によって様々で、コーヒーやスポーツドリンクなどの飲み物をはじめとしてちょっとしたお菓子を差し入れる方や中には家庭菜園で育てた野菜を差し入れる方、お昼ご飯を一緒にどうぞと言われる方もいます。

どれもご厚意ですのでありがたい気持ちがあると同時に、職人には職人ならではの事情があり差し入れがかえって申し訳ないと感じてしまうことも。

一般的に職人は10時・お昼・3時にそれぞれ休憩の時間を挟み、これに合わせて施主様も差し入れをされることが多いです。

しかし工事の進行によっては決められた時間に休憩時間を確保できない場合があります。

作業がひと段落ついてから差し入れをいただくことになり、特に夏場の冷たい飲み物が温かくなってしまったり冬場の温かい飲み物が冷めてしまったりと、せっかくの差し入れを放置せざるを得なくなるため差し入れはない方がいいと言うのも本音です。

それでも強いて言えば朝、クーラーボックスに飲み物を入れていつでも好きな時にどうぞと出していただけると職人も心苦しく思わずに差し入れを受け取ることができます。

職人のタイミングで受け取れるものがベストだそうです。

差し入れはかつて当たり前のように行われていたものであり、現在は差し入れが当たり前と言う考えは薄れつつあるものの年配の方を中心に今でも職人に対して差し入れが行われています。

確かにちょっとした気遣いが職人のやる気に繋がることも人である以上は起こるもので、反対に嫌なことを言われれば感情的になってしまうこともあるため、円滑に塗装工事を進めるためにはお互いの歩み寄りが何よりも大切です。

余談ですが30年程前の差し入れでは主に夏を中心にビールを差し入れることも珍しくはありませんでした。

職人はビールを飲んで一休みし、仕事が終わるまで作業をするとそのまま車を運転して帰っていたと言うのですから今では考えられない様なことも行われていたんですね。

最後に

ご家族に小さなお子様がいるご家庭では一生懸命に折った折り紙などをいただくこともあります。

職人も心が温まりますし、いよいよ工事が終わる時にはなかなかお会いする機会もなくなるのだと思うと少し寂しく思ってしまうものです。

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