外壁塗装はトラブルやクレームが多い!?part2【太宰府市・小郡市にお住まいの方へ】

外壁塗装はトラブルやクレームが多い!?part2【太宰府市・小郡市にお住まいの方へ】

先日外壁塗装を通して発生する恐れのあるトラブルやクレームについて何点かご紹介しました。

円滑に工事を進める上でトラブルになり得る事象は事前に把握し、対策や備えができていると安心でしょう。

今回も引き続き全国の塗装店に寄せられるお客様の不満を解説を交えながらご紹介していきたいと思います。

こんなトラブルも起こるかも

外壁塗装では様々な道具が使われており、作業工程によっても使われる道具が異なります。

例えばよく使う道具などは足場の上に持って行き、あまり使わない道具は邪魔にならないところに避けて置いておくことが多いですが、足場の上に置いていた道具や避けて置いた道具を最後に回収し忘れていたと言うことが起こる可能性があります。

特にタオルやハンマー、ヘルメット、養生テープ、脚立、足場の資材は忘れてしまいやすくお客様にご迷惑をおかけすることもあるようです。

そんな時には遠慮なく連絡をし、早急に取りに来てもらうように伝えましょう。

また、工事期間中でもゴミが散乱していたり道具が出しっぱなしになっている場合にも業者に連絡を入れておきます。

特に工具は小さなお子様がいる家庭であれば怪我や事故に繋がる可能性がありますし、そもそも毎日作業の終了後には後片付けをすることが基本です。

次に足場の組み立てや解体では3m程の資材を取り扱うことになるため、慣れていない職人は誤って資材を外壁にぶつけてしまうことがあります。

特に解体時にぶつけて傷を付けてしまうと補修の必要が出てくるため、足場解体による傷は付いていないか最終チェックは入念に行い、もしも傷を見付けた場合には業者に伝えましょう。

工事が終わり足場の解体も終わると仕上がったお住まいの全体像を初めて確認することができますが、いざ塗装してみると打ち合わせの時のイメージと違うと感じてしまう方は多いものです。

実際に塗装がされた色は様々な条件によって見え方が変わってしまうためこの様なことが起こります。

天気や日なたと日陰、朝と夕方、サイディングの凹凸などによっても均一に見えることがないため打ち合わせ時のイメージと全く同じ仕上がりになることはありません。

そのため色を選ぶ際にはおおよそこのくらいの色に仕上がればいい、と感じる色を選ぶのがポイントです。

また、職人へマナーの指導が行き届いていないと作業中の話し声が大きかったりタバコを吸いながら作業をしているなどの問題が発生します。

かつては多く見られた職人のマナー問題ですが、近年は職人のマナー教育も一般的になっているため見かけることも滅多にありません。

それでも職人のマナーの悪さに気が付いた時には業者のためにもなりますので業者に指摘の連絡を入れましょう。

それから打ち合わせ時に約束していたことを業者が忘れていたり、認識にズレが生じてしまうケースは意外と起こってしまいます。

反対にお客様自身が要望を忘れておりここまでするとは聞いていないと言ったトラブルもまれに起こるため、工事の内容や作業時間などは全て書面に残してもらうことが大切です。

最後に

塗装の現場はそれぞれに状況が異なり、加えて人の手によって作り上げられる工事のため前回と今回でご紹介したようなトラブルは細心の注意を払っていても防ぎきれない面を持っています。

塗装店もトラブルは極力ゼロに近づける努力をしていますので塗装店とお客様の二人三脚で気持ちよく工事を進めていきましょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市・小郡市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。

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