【8月31日号】ハウジングコート営業の一日をご紹介【ハウジングコート太宰府店】

【8月31日号】ハウジングコート営業の一日をご紹介【ハウジングコート太宰府店】

8時半に朝礼を行い、いつも通り現状確認や経営理念などの唱和を行いました。

先日は社長がブログ担当で、社長の話を聞きながら会話の内容や文章の作り方などの部分がすごく勉強になりました。

10時からは外壁・屋根の塗装工事を行っている筑紫野市美しが丘南の現場で窓枠の取り換え工事が完了しましたので最終的な点検に向かいました。

屋根外壁の塗装が仕上がってから窓枠の材料が届くまでの約1週間半、足場が組まれたまま現場が動いておらず、お客様も足場によって窮屈に感じていた面もあるかと思います。

ですがすべての工事が終わり、足場は組まれたままでもお客様は仕上がりをすごく楽しみにされており、足場解体の日程が決まったのでお伝えしたところ笑いながら「少し寂しいですね」と言われていました。

こちらのお客様はよく話をしてくださる方で、工事中も2人入っている職人に若い職人には頻繁に「今日も暑いのに大変ね」、休憩中にも「少し涼しい場所で休憩したらどう?」などの気遣いをしていただき、いい意味で工事をやりやすい現場でした。

ちょっとしたサービス工事に対しても喜んでいただけてあとは足場が解体された時のお客様の反応が非常に楽しみです。

工期が長くなってしまったためその分喜んでいただきたいなと思っています。

お昼からは特に決まったスケジュールがなかったため一度会社に戻り、過去のお客様の情報整理を行いました。

途中で社長も戻って来られ社長と雑談することとなり、ハウジングコートのショールームが昔はどうだったのか、数年前改装したときにどんなところにこだわったのかなどの話をして盛り上がりました。

私が入社した時にはすでに新しい事務所になっていましたが、社長の話を聞く限りでは今のようなきれいなショールームではなく、どちらかと言えば古くてすごく汚かったと聞き今の様子からは信じられないなと感じました。

リフォームしていく中でこだわった部分を聞いていくと、普通では考えないような細かい気遣いやこだわり抜いた箇所がいくつも見受けられ、入社して何気なく過ごしていた事務所やショールームもここまで考えられて今のハウジングコートがあるんだなと実感しました。

そんな話で盛り上がりながら時間が過ぎ、18時半からは小郡市望みが丘で外壁塗装の見積もり作成のための現場調査を行いました。

こちらのお客様は紹介サイトから来た方で、すでに数件見積もりを取っており塗装に関する不安がすごくあるお客様でした。

築年数も10年過ぎており年数的にもそろそろ塗り替えの時期だと思われている方で、外壁はサイディングを使っているお家でしたが目地部分のコーキングを部分的にお客様自身で補修されていました。

知り合いに聞いたりネットの情報を頼りに打ち換えでおり、自分の家に関心のあるお客様なんだなと感じました。

そこまでお家に関心のあるお客様でしたので、現状使われているサイディングもタイル調の模様が入ったボードで、こだわりもある様でしたので塗装で塗り潰すのではなく模様を残しておけるクリアー塗装の話もしてみました。

お客様からも模様を消したくないとの要望が出てきて短い時間ではありましたが、お客様の思っている塗装が少しわかってきました。

現場調査は日程が合わず夕方の実施になったため暗い状況で細かく状態を見ることはできませんでしたが、翌日明るい時間に見に行ってしっかりと状態を確認してよりよい提案ができるように全力でアイデアを出していきます。

お客様もこだわりがあるお家ですので負けないくらいこだわりぬいた見積もりを作成しようと思います。

福岡市・太宰府市・小郡市・大野城市・筑紫野市・糟屋郡・筑前町にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。

お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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