基本的な外壁の知識について解説!【ハウジングコート太宰府店】

基本的な外壁の知識について解説!【ハウジングコート太宰府店】

先日モルタル外壁で作られたお住まいへ現場調査にお伺いしたところ、家を一周見て回る際に「最近うちみたいな家減ってきたでしょう?」と言う話になり、「最近は黒い家が増えた」とお話をされていましたが、お客様から最近はどのような外壁が増えていてどのような部分がよくなっているのかと質問を受けましたので、今回は外壁について何点かお話していこうと思います。

最近のお住まいで多いのは外壁にサイディングを使用しているお家です。

サイディングボードはモルタル壁とは異なり、工場でサイズごとにカットされたものを家を建てる際にはめ込んでいき家を作っていくため、昔のモルタル壁と比べると家が建つまでの期間はかなり短縮されています。

サイディングはデザインが豊富であり、ボード自体に2色や3色が使われたものや凹凸の形状も様々ですので玄関周りなどで部分的にサイディングの種類を変えるなど見た目にもおしゃれな家を作ることができます。

また気密性の面でもモルタル壁よりも高くなっているため断熱に長けており、冬場の隙間風も発生しにくく過ごしやすい空間を作れることがサイディングの特徴になります。

他にも先日現場調査にお伺いしたお客様のお住まいようなモルタル壁のお住まいもあります。

モルタル壁は枠を組んだ後最終的に左官屋さんにより外壁が作られ、少し凹凸のあるものやざらつきのあるデザインに仕上がります。

モルタル壁は雨や湿気を吸い込んでしまいやすいですが、サイディングと比べると内部の湿気を外に逃がしやすい構造になっているため、内部の木剤を傷めにくく長持ちする造りになっています。

しかし通気性が高い分気密性は下がってしまい、サイディングとは異なり室内に風が入り込んでしまいやすい面があるものの職人が手間と時間をかけて家が建てられるため、しっかりとしたお住まいになっています。

また、サイディングとは異なったデザインであり和風な仕上がりになります。

他にはタイルを張っているお住まいがあります。

タイルには塗装によるメンテナンスの必要性がないため比較的手がかからず、見た目も重厚感がありかっこいい造りになっています。

しかしサイディングやモルタルとは異なり、タイルは1枚当たりが重く外壁に使用する場合は家の基礎がしっかりしていないとタイルの重みに耐えられなくなってしまうため、家を建てる際にコストがかかってきます。

ただし後のメンテナンスを考えると費用面での節約や工事の手間を省くことができるため、タイルで家を造る方も時々目にします。

外壁もそれぞれの使用によりメンテナンス方法や施工方法が変わってくるため、しっかりと担当の人に施工内容を聞いてお家に合った施工で工事を進めていくことやメンテナンス時期のアドバイスなどを受けられると今後も良い状態のまま家を維持できます。

福岡市・筑紫野市・小郡市・太宰府市・大野城市・糟屋郡・筑前町にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。

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