外壁に使われるコーキング材もしっかり選びましょう【ハウジングコート太宰府店】

外壁に使われるコーキング材もしっかり選びましょう【ハウジングコート太宰府店】

一月も中旬を迎え、現場がスタートしてから落ち着いた状況になり塗装をしたいと言うお客様が少しずつ増えてきています。

それに伴い現場調査へお伺いする機会も増えてきました。

現場調査ではまず初めに今気になっている症状などのヒアリングを行っていきますが、そこではコーキングの割れについて相談される方が多く、最近のお住まいにはサイディングボードの外壁が多いためコーキングの劣化を気にされる傾向にあります。

また、塗り替えた後も同じようにコーキングが割れてしまうのではないかと不安に思われているお客様も多いので、今回はコーキング材についてお話していこうと思います。

始めにも言いましたが、これから塗装を考える方のお住まいを見てみるとサイディングボードの外壁であることが多く、築10年が過ぎてくるとコーキングが割れていたり瘦せてしまっていたり酷い場合にはコーキングが剥がれて中が見えている状態のお住まいもあります。

コーキングの施工は塗装作業を行う前に打ち替え作業を行うことが一般的ですが、業者によっては打ち替えではなく増し打ちで対応するケースもあります。

増し打ちの場合、施工直後の仕上がりはきれいに見えるものの上から新しいコーキングを打っているだけですので、古いコーキングの劣化が進むことによって新しいコーキングは古いコーキングの影響を受けてひび割れなどを起こしてしまいます。

そのためコーキングの基本的な施工方法は打ち替えとなっています。

なお新築時のコーキングは上から塗装による保護がされていないため、コーキングが表面にむき出しの状態であり紫外線や雨風などの影響を直接受けてしまいます。

塗装工事ではコーキングの上から塗装をするため、形成された塗膜が劣化の原因となる紫外線や雨風から守ってくれるようになります。

また、コーキング材にも種類があり塗料の耐用年数に合わせて材料を変えていきます。

長持ちする塗料に対して耐用年数が短いものを選んでしまうとコーキングが先に劣化してしまうため、塗料に合わせたコーキングを選ぶ必要があります。

一方現場調査をしている際にコーキングの劣化が激しいお住まいを見かけることがあります。

日当たりがいい場所にお住まいが建っている場合にはコーキングの劣化も激しくなるため、このようなお住まいには塗料に対し長持ちするコーキングを使用する場合がありますので業者に要望を伝えて対応してもらうといいでしょう。

しっかりと現場調査やヒアリングでお客様がどのような事で困っているか、今後どうしていきたいのかを聞き取って、それに合わせたご提案をしていきます。

福岡市・太宰府市・小郡市・筑紫野市・大野城市・糟屋郡・筑前町にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。

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