見積もりを依頼する前の下準備をお忘れなく!

見積もりを依頼する前の下準備をお忘れなく!

塗装のことはまず見積もりを取ってみてから、と思っていませんか?

相見積もりもして、複数社で比較検討するのは今では当たり前のことになりました。

しかし、実はただ見積もりを依頼するだけでは相見積もりの意味がなくなってしまったり、塗装工事に失敗してしまうことに繋がると知っている方は少ないでしょう。

ではどんなことに気を付けて見積もりを依頼すればよいのでしょうか。

見積もりを依頼する前に確認しておくこと

相見積もりをする場合には特に確認しておきたいことが「家の仕上がりイメージ」「塗り替えのサイクル」「塗装範囲」です。

これらを確認しておく理由は見積もりの内容を統一させるためです。

例えばツヤツヤの仕上がりは避けたい、サイディングの模様を残したい、雰囲気を変えたいなど仕上がりの希望を明確にしておきます。

ほとんどの業者がテンプレートのような見積もりを独自に持っていて、これを各物件に合わせて調整しているため、特にお客様のご要望がなければ業者が持ついつも通りの見積もりを提案されることになるのです。

それから、家の雰囲気を定期的に変えたい、できるだけ次回の塗装までの期間を長くしたい、あと〇年で引っ越そうと考えているなど、ライフプランに合わせて今後の塗り替えサイクルも考えなくてはなりません。

これに伴って言えることが塗料のグレードです。

塗料はアクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料の順に耐久性が高くなります。

もし定期的に家の雰囲気を変えたいのであれば耐久性が低めで比較的安価なウレタン塗料での塗装が理想的ですし、何度も塗装はしたくないと考えるのであればコストパフォーマンスの面からもフッ素塗料が理想的となります。

このように今後の計画でもあなたに必要な見積もりが異なってきます。

最後に、どこまで塗ってもらうのかは必ず事前に決めておきましょう。

A社は塀の塗装まで見積もりに入れているけどB社は塀が見積もりに入っていないなど、塗装範囲が定まっていないと同じ条件の見積もりにならないことがあります。

また、契約の内と思っていたはずが確認しなかったために塗る塗らないのトラブルに発展することもあるためどこまで塗装するのかははっきりさせておきます。

最後に

これらを明確にしているだけで見積もりの比較検討も簡単になります。

まずは見積もりと慌てずに、今回ご紹介したポイントを押さえて納得の工事にしましょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市・小郡市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。

お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

ページ上部へ