クレームは我慢せずにきちんと伝えましょう

クレームは我慢せずにきちんと伝えましょう

外壁塗装はトラブルやクレームが多い業界であり、あなたのお住まいの塗り替え工事でも何かトラブルが発生してしまう可能性は十分に考えられます。

万が一トラブルが発生してしまった場合、明らかにおかしいと思っていてもクレームを入れることに抵抗がある方もいらっしゃるかと思います。

問題を解決するためのクレームであれば決して悪いことではありませんから、あなたの意見をしっかりと業者に伝えてみましょう。

クレームを入れる時のポイント

外壁塗装に関するクレームは様々ですが「おかしいな」「気になるな」と思うことがあれば納得がいかないまま工事を進めるのではなく、きちんと伝えて改善してもらうことが大切です。

クレームを入れる際には決して感情的にならず、何がどんな理由で気になっているのかを冷静に伝えましょう。

大切なことは問題を解決することですので、問題を正確に伝えることが優先されます。

よくあるクレームどう伝える?

最もトラブルになりやすいのは塗り替えの色です。

「思っていた色と違った」「見本と違う色に見える」など、色に関するクレームが目立ちます。

しかしお客様が納得した色での塗装をしている以上、仕上がりが気に入らないなどの理由で塗り直しができることはまずありません。

違う色で塗り直したい場合には、塗り直しに必要な費用を自己負担する必要があります。

自己負担でも塗り直しをしたいと考えるのであれば業者に確認しましょう。

*工事中のにおいや騒音

あらかじめ分かっていても実際に塗料の臭いが発生するとストレスになることもあります。

塗料の臭いや工事で発生する作業音を完全になくすことはできないため、ただの文句としてクレームを入れることは控えたほうが良いでしょう。

ただし、ある程度緩和できる場合があります。

例えば「室内に臭いが充満しているから窓を開けて換気をしたい」と言う要望であれば工事の進行具合によって窓を開けられるように対応してもらえることがあります。

どうしても解消できない問題点は出てきますが、上手く妥協点を探し出せるように業者と協力することが大切です。

*工事のスケジュールが不明瞭

塗装工事は約2週間の作業になることをご存じの方も多いと思いますが、想定していたスケジュールを過ぎても工事が終わらない場合があります。

現在の進行状況や終了の見込みなどが分からず不安に感じてしまいますよね。

まず初めに塗装工事は天候によって作業できない日があることを把握しておきましょう。

天候不良が続いたようであれば多少のスケジュールの遅れは発生してしまいます。

その上で明らかにスケジュールが遅れてるのではないか?と感じた場合には現在の進行状況や遅れている理由を業者に確認してみましょう。

遅れている理由が業者の不手際である場合には改善してもらえるようにきちんとクレームを伝えましょう。

最後に

疑問に思う点があれば様子を見たり自分で解決方法を探すのではなく、すぐに業者に伝えるようにしましょう。

工事が進むにつれて対応できなくなる問題が増えていくため、早めの行動が重要になります。

福岡市東区・太宰府市・筑紫野市・大野城市・小郡市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事リフォームをご検討の方は信頼と実績のある塗装屋、ハウジングコートに一度ご相談下さい。

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