お家の売却前に外壁塗装は必要?しなくてもいい?

お家の売却前に外壁塗装は必要?しなくてもいい?

様々な事情で我が家を手放すことになった時「外壁塗装をしてから売りに出すべきかどうか」が気になっている方はいませんか?

外壁塗装をしてからの方が高く・早く売れると聞いたことがある方もいるかもしれません。

ではお家の売却前には外壁塗装をした方がいいのでしょうか。

売却前に外壁塗装をすることのメリット・デメリット

お家の売却前に外壁塗装をすることで必ずしもいい結果を得られるとは限りません。

ただし、外壁塗装によって外観が整えられるため売却のチャンスは多くなると言えます。

綺麗な外観の住宅と手入れがされていない住宅ではまず興味を持つのは綺麗な外観の住宅ではありませんか?

多くの人に関心を持ってもらう意味でも外壁塗装をしておくと、その分早く売却ができる可能性も高まります。

加えて状態の良いものが高価になるのは当然ですので、より高値で売却できる可能性も高まるでしょう。

しかし外観を整えていても必ず思い通りの売却ができる訳ではありませんし、何よりも外壁塗装をするための費用はかかってしまいます。

また、購入後自分で思い通りの外観に直したいと考えている方にとってはマイナスに働くでしょう。

売却前に塗装はする?しない?

外壁塗装をしたからと言って必ずしも早く高値で売却できるとは限りませんが、少しでもその可能性を高めたいのであれば外壁塗装の検討をおすすめします。

チョーキングや色褪せを始めとしたひび割れや塗膜の剥がれ・膨れ、サビなどの劣化症状は改善をして外観を整えておくと良いでしょう。

特に0.3㎜以上のひび割れや塗膜の剥がれなどは雨水の侵入により表面からは見えない躯体の腐食が発生している可能性もあります。

躯体が傷んでしまっていると資産価値も下がってしまうため、安心して売却するためにも外壁塗装は行っておくことをおすすめします。

また、売却が数年後の予定であっても同様に外壁塗装を定期的に行っておくことで資産価値を高めることができるためおすすめです。

*不動産会社に相談して決める

外壁塗装がプラスに働くかどうかは「家の場所」「間取り」「築年数」によっても変わります。

不動産会社に市場や過去の事例を尋ねた上で外壁塗装を検討することも一つの選択かもしれません。

最後に

外壁塗装をすることで必ずしも早く高値で売却できる訳ではありませんが、その可能性を高めることはできます。

メリットとデメリットを考慮しながら専門家の意見も取り入れつつ判断するとよいでしょう。

福岡市東区・太宰府市・筑紫野市・大野城市・小郡市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事リフォームをご検討の方は信頼と実績のある塗装屋、ハウジングコートに一度ご相談下さい。

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