外壁塗装の費用内訳ってどうなってるの?

外壁塗装の費用内訳ってどうなってるの?

外壁塗装では高額な費用が発生しますが不透明な部分が多く、正しい知識がなければ誤った判断をしてしまったり、塗装業者に言われるがまま高額で契約してしまいかねません。

見積もりの金額は果たして正しいのか、この項目はこんなにお金がかかるの?など費用にまつわる疑問を感じている方もいるでしょう。

この記事では特に外壁塗装の費用内訳を詳しく解説していきます。

外壁塗装の内訳

外壁塗装をする上で必要な費用は「材料費」「人件費」「足場代」「その他運営費」の大きく4つに分けられます。

「材料費」は塗装に使用される材料全般のことで、塗料だけに限らず養生やコーキングなどもこれに含まれます。

材料によっては費用が大きく異なるケースもあります。

「人件費」は作業を行う職人に発生する費用で、作業人数と日数により計算されます。

材料費と同様に職人のレベルによって人件費も異なることは押さえておきましょう。

「足場代」は足場の組み立てにかかる費用で、足場の材料を運ぶ運搬費も含まれています。

「その他運営費」は材料費・人件費・足場代以外で必要な費用です。

塗装工事を請け負った業者の利益を始めとして移動費や事務手数料などが含まれています。

また、これらの比率はおおよそ材料費が20%、人件費が30%、足場代が20%、その他運営費が30%となっています。

例えば120万円の工事を行った場合、材料費に24万円、人件費に36万円、足場代に24万円、その他運営費に36万円が発生していることになります。

ここで注意したいポイントが2つあり、まずはその他運営費の30%で、様々な項目が含まれているためどのような費用が発生しているのかまでしっかり確認しておきましょう。

そして見積もりには人件費は記載されていませんが、材料費などに人件費にあたる手間賃が含まれていることは押さえておきましょう。

内訳を見る上で気を付けたい点

基本的に外壁塗装の費用は先ほどご紹介した4つの項目で成り立っていますが、それ以外の費用が発生していたり、どんな費用が発生しているのかが分からないようになっていることがあります。

代表的な例は中間マージンで、工事を請け負った業者が塗装の仕事を下請けに流す際に発生する本来は必要のない費用です。

また、下請けがさらに孫請けへと仕事を流せば中間マージンは膨らんでいきますし、場合によっては塗装の品質にも関わってくるため塗装は直接工事を行える業者に依頼することをおすすめします。

その他見積もりは詳細が分かるように項目を細かく分け、単価や数量も明記されるべきですが、悪徳業者の場合は一式と記載することでどんな費用が発生しているか分からないような見積もりを作ります。

一式の表記には注意が必要です。

最後に

費用の内訳はよく分かりましたか?

今回ご紹介したポイントを元に相見積もりなどであなたのお住いの相場を知るとより外壁塗装の成功へと近づくでしょう。

福岡市東区・太宰府市・筑紫野市・大野城市・小郡市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事リフォームをご検討の方は信頼と実績のある塗装屋、ハウジングコートに一度ご相談下さい。

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