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塗想人 – tosonin自慢の職人紹介

職長

江崎 克己 / 職長

確かな腕と人情味、「和」をもって尊しとなす。

相談役

千吉 / 相談役

社員とお客様を繋ぐ架け橋。

職長

吉原 勉 / 職長

我に厳しく人に優しい、唯一無比の仕事人。

職長

秦 諒太 / 職長

速さより品質。丁寧仕事で長持ちさせる職人。

職長

七石 翔太 / 職長

若さと実直な性格、バイタリティが武器。

職長

佐田 翔平 / 職長

「一生懸命」を信条に塗装道を極める。

江崎 克己 / 職長

確かな腕と人情味、「和」をもって尊しとなす。

仕事で大切にしていることは?

塗装の面白いところは、古くなってしまったものがまるで新品みたいに美しく生まれ変わることです。だからそのためにはどんな手間も惜しみません。たとえば、自分が特にこだわっているのは、塗装に入る前の「養生」と呼ばれる工程です。地味な作業ですが、この養生をきちんとするかどうかで仕上がりが格段に違ってきます。逆に言えば、この養生作業を丁寧にしておけば、あとの掃除も簡単にすみます。その他の点についても、自分の現場ですから妥協は一切なし!この仕事を始めて30年、経験からたくさんのことを学び、自信を持ってこのやり方を貫いています。

*養生/塗装を施す以外の面に塗料がかからないようにシートやテープなどで覆うこと。

ハウジングコートとはどんな会社?

嘘のない会社です。手抜きは一切ありませんし、一軒一軒の現場を「自分の家を塗る気持ちで」が全社あげてのモットーです。とにかく丁寧に仕事をしますので、出来上がりの「ツヤ」が違います。お客様に「ハウジングコートにお願いして良かった」と言われると本当に嬉しいです。

代表親方宮﨑が思う職人「江崎 克己」とは?

職人一人ひとりに気を配りながら、的確な指示のできる穏やかで活力溢れる職長。会社からもお客様からも信頼が厚く、ハウジングコートになくてはならない存在です。

吉原 勉 / 職長

我に厳しく人に優しい、唯一無比の仕事人。

仕事で大切にしていることは?

どんな細かなことにも手を抜かず仕事をするのは職人として当たり前のことですから、それ以外で言うと、お客様としっかり意思疎通をはかることです。今の言葉でいえばコミュニケーションをとる、というふうになりますかね。挨拶から始まって、できるだけたくさんお客様と話をして、一つひとつの仕事を確認しながらすすめて、最後は気持ちよく完了したいと思っています。柄もの等、仕上がりが分かりにくい場合は、テスト塗りをしてお客様にお見せして納得してもらってから塗り始めるなどの工夫もしています。信頼関係が一番大事ですからね。

この仕事のやりがいは?

この仕事のやりがいは、仕上がった瞬間の「変化」が目に見えることです。くすんでいた外壁や屋根が、光を受けてパッと表情を取り戻す。その瞬間に「家が生き返った」と感じます。

そして一番うれしいのは、お客様の反応です。「想像以上にきれいになった」「新築みたい」と言ってもらえたり、工事が終わった後にご近所の方から声をかけられた話を聞いたりすると、こちらまで誇らしくなります。塗装って、暮らしの“気分”まで明るくできる仕事だと思っています。

もう一つのやりがいは、時間が経った後に評価されるところです。数年後に点検や別工事で伺ったとき、塗膜がしっかり残っていて「まだ全然きれいだね」と言われると、丁寧に仕上げた意味が報われます。目先の完成だけじゃなく、暮らしの先まで支えられる——それが塗装職人としての大きなやりがいです。

代表親方宮﨑が思う職人「吉原 勉」とは?

無口で淡々と真剣に仕事に取り組む姿は、まさに職人のお手本!しかし仕事を離れると孫にはデレデレという、とても愛情の深い人間味あふれる職長です。

秦 諒太 / 職長

秦さん白黒

速さより品質。丁寧仕事で長持ちさせる職人。

仕事で大切にしていることは?

塗装は「見た目」だけじゃなく、下地からの積み重ねで耐久性が決まります。だから私は、工程を急がず、下地処理・養生・塗り重ねの一つひとつを丁寧に行うことを何より大切にしています。
特にこだわっているのは、塗る前の洗浄やケレン(古い塗膜やサビ落とし)、そしてライン出しまで含めた養生です。ここを丁寧にやるほど、仕上がりはピシッと締まり、塗膜も長持ちします。
また、仕上がりのイメージ違いが起きないように、色や艶は事前に確認いただき、必要に応じて試し塗りも行います。大切なのは「早く終わること」ではなく、「安心して任せられること」。最後に気持ちよく完了できる現場をつくります。

この仕事のやりがいは?

施工が終わって足場が外れた瞬間、お家が見違えるようにきれいになっている――その変化を見るたびに、この仕事の価値を実感します。
でも本当のやりがいは、数年後に「今もきれいだね」「長持ちしてるね」と言っていただけた時。丁寧に下地を整え、規定通りの塗布量と乾燥時間を守り、手を抜かずに仕上げた仕事は、時間が経つほど差が出ます。
お客様が毎日目にする大切なお家だからこそ、塗装で“暮らしの安心”まで残せるように。速さより品質、そして長持ちする仕事で、喜んでもらえる現場を増やしていきたいです。

代表親方宮﨑が思う職人「秦 諒太」とは?

速さより品質を貫き、下地から丁寧に仕上げて“長持ちする塗装”をする職人です。派手さはないですが、仕事は確実で信頼できる存在です。

七石 翔太 / 職長

若さと実直な性格、バイタリティが武器。

仕事で大切にしていることは?

自分のモットーは「現場に入った時より美しく」。一つひとつの現場を確実にこなして、掃除もちゃんとして「ハウジングコートに頼んで良かった」と思ってもらいたいです。やる以上はお客様の立場に立って自分の家を塗るつもりでやりたい。お客様に「ありがとう」や「キレイになったね」と声をかけてもらえる瞬間が最高に幸せです。

将来の目標は?

宮崎代表親方にも話していますが、将来的には独立したいという夢を持っています。塗装関係の資格の勉強もして、技術も知識も一流の塗装職人になりたいです。

この仕事に就いたきっかけは?

父親をはじめ、親戚のほとんどが建築関係の職人という職人一家で育ちました。もともとモノを作ることが好きで、体を動かすのも好きなので、今の仕事は天職だと思っています。

代表親方宮﨑が思う職人「七石 翔太」とは?

お客様の意見を素直に聴き、どうしたら満足いただけるかを常に意識しながら作業をすすめていくことのできる職人です。バイタリティと行動力があり、今後の成長が楽しみです。

佐田 翔平 / 職人

佐田さん

仕事で大切にしていることは?

お客様が安心して工事期間を過ごせるように、毎日の挨拶と声かけ、そして現場をきれいに保つことを大切にしています。塗装の仕上がりはもちろんですが、「頼んでよかった」と思っていただけるのは、工事中の対応や気配りも含めてだと思うからです。
作業では、決められた工程をきちんと守り、見えないところほど丁寧に。小さな違和感や不安が出ないように、確認しながら進めて、最後まで誠実にやり切ります。

この仕事のやりがいは?

工事が終わったときに、お客様がほっとした表情で「きれいになったね」「安心した」と言ってくださる瞬間が一番うれしいです。家は毎日過ごす場所なので、外観が整うことで気持ちまで明るくなる。その変化に立ち会えるのが、この仕事のやりがいだと感じます。
また、工事中に少しずつ信頼してもらえて、最後に「次もお願いしたい」と言っていただけたときは、職人として本当に報われます。派手なことはできなくても、良い仕事を積み重ねて喜んでもらえることが、何よりの励みです。

代表親方宮﨑が思う職人「佐田 翔平」とは?

やさしく温和な人間味のある職人です。
お客様が少しでも満足度が高まるようにいい仕事をやり通します!よろしくお願いいたします。

神田 英雄 / 職人

仕事で大切にしていることは?

工事完成後にお客様が満足された笑顔を見せてくださることが、何よりの評価だと感じています。だからこそ、仕上がりの美しさはもちろん、工事中も安心して過ごしていただけるように、挨拶や声かけ、周囲への配慮を欠かさないようにしています。現場は毎日少しずつ進みますが、その積み重ねが信頼につながると思うからです。
また、後輩職人を指導する立場になった今、教えることで自分の仕事を見直す機会も増えました。「当たり前のことを当たり前にやる」—養生や清掃、道具の扱い、細部の確認など—初心を忘れずに一つひとつ丁寧に向き合っています。現場ごとに条件は違うので、状況に合わせてより良い方法を考えながら、腕を磨くために日々精進しています。

この仕事のやりがいは?

やりがいを感じるのは、工事が終わった瞬間にお客様が「きれいになった」「頼んで良かった」と喜んでくださる時です。塗装はただ色を塗るだけではなく、お住まいを守り、気持ちまで明るくできる仕事だと思っています。家が見違えるように整った姿を見て笑顔になっていただけると、この仕事をやっていて良かったと心から感じます。
もう一つのやりがいは、積み重ねた仕事が形として残り、時間が経ってからも評価されることです。丁寧に仕上げた現場ほど、数年後に違いが出ますし、「まだきれいだね」と言っていただけた時は達成感があります。後輩の成長も含めて、現場全体の品質を高めていけることが、今の自分の大きなやりがいです。

木田 和寿 / 職人

木田和寿

笑顔と「一生懸命」を信条に塗装道を極める。

仕事で大切にしていることは?

まず一つは塗装が完了した瞬間です。下処理や養生作業は正直大変できついことも多いですが、全部終わってキレイになったお客様の家を見ると、すごくやって良かったという達成感があります。それからもう一つは、やはりお客様に喜んでもらった時ですね。じつは先日お客様にお礼の手紙をもらったんです。内容は「これまでにない仕上がりで、チリ一つ落ちておらず感激しました」というもの。大きな励みになり、これからも頑張ろうと強く思いました。

将来の目標は?

今、塗装職人としてはまだまだですがこれからもずっと塗装の仕事を続け、住宅や店舗、アパートとといろいろ経験を積んで腕を磨いていきたいです。今は、塗装技能士の資格を取るための勉強もしています。塗装の仕事は奥が深いので、いろいろなことを勉強してお客様からの質問にはどんなことも答えられるようになりたいですね。

代表親方宮﨑が思う職人「木田 和寿」とは?

お客様にたいへん人気のある職人です。素直で人間味に溢れ、「一生懸命、ただそれだけです」を地でいく今時の若者には珍しいタイプ。ハウジングコートの成長株です。

塩見 悠太 / 職人

塩見悠太白黒

仕事で大切にしていることは?

お客様が工事期間中も安心して過ごせるように、挨拶・声かけ・現場の整理整頓を特に大切にしています。塗装は毎日少しずつ進む仕事だからこそ、「今日は何をするのか」「どこまで進んだのか」を分かりやすく伝えるだけで、不安がぐっと減ると感じています。
作業面では、仕上がりを左右する下地処理と養生を丁寧に行い、ムラや塗り残しが出ないように、角や見切りなど細部まで確認しながら進めます。自分の仕事をきれいに仕上げるのはもちろん、最後にお客様が気持ちよく過ごせるよう、周囲への配慮まで含めて「良い現場」をつくることを意識しています。

この仕事のやりがいは?

やりがいを感じるのは、工事が終わった瞬間にお客様が外壁を見て表情がパッと明るくなる時です。「想像以上にきれいになった」「家に帰るのが楽しみになった」と言っていただけると、疲れも全部吹き飛びます。塗装は家を守るための工事ですが、見た目が整うことで暮らしの気持ちまで前向きにできるところが、この仕事の魅力だと思っています。
また、工事中に少しずつ信頼してもらえて、最後に「安心して任せられた」「また何かあったらお願いしたい」と言っていただけた時は、本当に嬉しいです。目立つ仕事ではないかもしれませんが、丁寧に積み重ねた分だけ結果が返ってくる——それが塗装職人としての一番のやりがいです。

新庄 世羅/ 職人

新庄世羅白黒

仕事で大切にしていることは?

一番大切にしているのは、当たり前のことを当たり前に、毎日ブレずに積み重ねることです。塗装は、派手な作業よりも下地処理や養生、清掃のような地味な工程で仕上がりが決まるので、見えない部分ほど丁寧に行うようにしています。
また、お客様が不安にならないように、工事中は挨拶や声かけを欠かさず、気になることがあればすぐ確認して説明することを意識しています。現場は生活の場でもあるので、道具の置き方や動線、周囲の汚れや音にも気を配り、最後まで安心して任せていただける現場づくりを心がけています。

この仕事のやりがいは?

お客様に「きれいになった」「頼んでよかった」と言っていただける瞬間は、やっぱり一番うれしいです。ただ、その言葉を“当たり前”にいただくために、現場では毎回勝負している感覚があります。

この仕事の面白さは、家ごとに状態が違い、同じやり方が通用しないところです。傷み方、素材、天候、日当たり…条件を見て「今日はどこを優先するべきか」「この部分はどこまで下地を整えるか」を判断し、段取りを組み直します。そこで判断がハマって、工程がスムーズに流れ、仕上がりが狙い通りに決まったときは、静かにガッツポーズしたくなるくらい達成感があります。

もう一つのやりがいは、現場が“整う”ことです。作業が進むほど、材料の管理や動線、清掃がきちんと行き届いて、無駄やミスが減っていく。そういう現場づくりができると、品質も安全も自然と上がります。最後に足場が外れて完成したとき、「見た目のきれいさ」と同時に「トラブルなく終えられた安心感」まで含めて、仕事をやり切ったと思えます。

お客様の喜びの声は、目標というより“結果”。その結果を毎回きちんと出すために、判断と段取りと丁寧さで勝負できるところが、この仕事のやりがいです。

北崎 達也 / 職人

北崎さん

仕事で大切にしていることは?

一番大切にしているのは、工事の“最初の見立て”と、進め方の一貫性です。外壁や屋根は、劣化の出方も素材も家ごとに違うので、まず状態をよく見て「どこにリスクがあるか」「何を優先すべきか」を整理してから作業に入ります。ここが曖昧だと、途中で手戻りが出たり、仕上がりにムラが出たりするからです。
作業中は、下地処理・養生・塗り重ねの各工程でその都度チェックを入れ、塗り残しや見切りの乱れがないか細部まで確認します。お客様の大切なお家だからこそ、勢いで進めず“確実に積み上げる”ことを意識しています。結果として、お客様に安心していただける現場になるよう、説明や報告も丁寧に行います。

この仕事のやりがいは?

お客様に喜んでいただけるのはもちろん嬉しいですが、やりがいを感じるのは、難しい条件の現場ほど「狙った通りの仕上がり」に持っていけた時です。天候や下地の状態、色の出方など、思い通りにならない要素が多い中で、原因を一つずつ潰して仕上げを整える。その“組み立て”がうまくいくと、職人としての手応えがあります。
また、工事が終わったあとに「見た目のきれいさ」だけでなく、細部まで整っていて気持ちがいい、という状態をつくれた時に達成感があります。お客様第一で、安心して任せてもらえるように、仕上がりの再現性を高めていけることが、この仕事の面白さでありやりがいです。

松尾 和行 / 職人

松尾和行白黒

仕事で大切にしていることは?

私が一番大切にしているのは、仕上がり以前に 安心して工事を任せてもらえる現場” をつくることです。工事はお客様の生活のすぐそばで行うので、音や匂い、職人の出入りだけでも負担になります。だからこそ、毎日の挨拶や声かけはもちろん、作業時間の管理、材料の置き方、通路の確保、飛散や汚れの対策まで含めて、最初から最後まで気を抜かないようにしています。
作業面では、ムラや塗り残しを出さないために、工程ごとに確認を入れて確実に積み上げます。加えて、現場の整理整頓と清掃を徹底し、チーム全体が動きやすく、安全に作業できる環境を保つことも自分の役割だと思っています。

この仕事のやりがいは?

お客様に「きれいになった」「頼んでよかった」と喜んでいただけるのは当然うれしいです。ただ、やりがいとして強く感じるのは、工事中の不安やトラブルを“起こさずに終える”ことです。段取りが乱れると、危険も増え、仕上がりにも影響が出ます。天候や現場条件が変わっても、やるべきことの優先順位を整理して、チームが安全に動ける状態を作り、予定通りに品質を守り切れた時に、職人としての手応えがあります。
そして最後に、工事後の現場がきれいに片付き、周囲に迷惑をかけず、お客様が安心した表情で日常に戻られる瞬間に「この現場を任されて良かった」と感じます。仕上がりだけではなく、工事そのものを気持ちよく終わらせる――そこにこの仕事のやりがいがあります。

日隈 慎 / 職人

日隈慎白黒

仕事で大切にしていることは?

自分が大切にしているのは、仕上がりの品質はもちろん、工事中もお客様が安心できるように “分かりやすく、早めに伝えること”です。今日やる作業、明日の予定、気をつける点をこまめに共有して、疑問が出たらその場で確認し、できるだけ不安を残さないようにしています。
作業面では、塗り始める前の下地処理や養生、そして塗り重ねの確認を丁寧に行い、ムラや塗り残しが出ないように気を配ります。現場は毎回条件が違うので、「昨日より一つ良くする」意識で、道具の扱い方や動き方、段取りも常に改善しながら取り組んでいます。

この仕事のやりがいは?

お客様に喜んでいただけるのはもちろん嬉しいですが、やりがいを感じるのは、現場が日ごとに整っていって、完成までの流れがきれいに作れた時です。材料の管理や清掃、動線、作業の順番がうまく噛み合うと、無駄が減って安全にもつながり、仕上がりも安定します。その“現場を回す力”が少しずつ身についていくのが面白いところです。
そして最後に、お客様が安心した顔で「これでしばらく安心だね」と言ってくださると、工事を通して暮らしの支えになれたと実感します。品質と安心の両方を積み上げて、次の現場でももっと良い仕事をする——その繰り返しが自分のやりがいです。

川邊 陽菜 / 職人

川邊陽菜白黒

仕事で大切にしていることは?

私が大切にしているのは、お客様が毎日目にする場所だからこそ、細部まで気持ちよく仕上げることです。塗装は遠目で見るときれいでも、近くで見たときにラインが歪んでいたり、塗り残しがあったりすると気になってしまいます。だから、角や見切り、窓まわりなどの細かい部分ほど丁寧に確認して、最後まできっちり整えることを意識しています。
また、お客様第一の会社として、工事中も安心していただけるように挨拶や声かけを欠かさず、現場の整理整頓や清掃も徹底しています。小さな気づきを積み重ねて、「頼んで良かった」と思っていただける現場をつくりたいです。

この仕事のやりがいは?

やりがいを感じるのは、自分の成長が仕上がりにそのまま出ることです。昨日より養生がきれいにできた、ラインが真っ直ぐ出せた、作業のムダが減って段取りが良くなった――そういう小さな上達が積み重なると、現場全体がどんどん整っていきます。その変化を実感できるのが、この仕事の面白さだと思っています。
そして完成後に、お客様が安心した表情で「きれいになったね」と言ってくださると、細部までこだわって良かったと心から思えます。これからも学び続けて、誰が見ても気持ちのいい仕上がりを増やしていくことが、自分のやりがいです。

谷岡 翔太 / 職人

仕事で大切にしていることは?

自分が大切にしているのは、現場を止めずに、きれいに仕上げるための段取りと工夫です。塗装は、塗る作業だけでなく、材料の準備や道具の管理、動線づくり、こまめな清掃まで全部が仕上がりにつながります。だから「次に何をするか」を常に考えて動き、ムダを減らしながらも、確認すべきところは必ず確認するようにしています。
また、お客様の生活の場で工事をさせていただく以上、挨拶や声かけはもちろん、飛散や汚れ、周囲への配慮も徹底します。工事中のストレスをできるだけ減らして、最後に「お願いしてよかった」と思っていただける現場にすることが自分の基本です。

この仕事のやりがいは?

やりがいを感じるのは、自分の工夫で現場がどんどん良くなっていく瞬間です。動き方を変えたり、道具の置き場所を整えたり、作業の順番を見直したりすると、現場がスムーズに回って安全にもつながり、仕上がりも安定します。そうやって“現場を作る力”が身についていくのが面白いところです。
そして完成後に、お客様がきれいになった外壁を見て安心される姿を見ると、現場の一つひとつの積み重ねが報われたと感じます。気持ちのいい仕上がりと、気持ちのいい工事期間を両方つくる——そこに、この仕事のやりがいがあります。

白水 勝太 / 職人

仕事で大切にしていることは?

私が大切にしているのは、お客様に“いま何をしているか”が分かる工事にすることです。塗装は工程が多く、見えない部分も多いので、こちらが当たり前だと思っていることでも、お客様は不安になることがあります。だから、毎日の挨拶とともに作業内容や進み具合をできるだけ分かりやすくお伝えし、気になる点があればその場で確認して、安心していただけるようにしています。
作業では、下地処理や養生、塗り重ねの確認を丁寧に行い、仕上げのラインや細部まできっちり整えることを意識しています。最後の清掃・片付けまで含めて「工事が終わった後がいちばん気持ちいい」現場にすることが、自分の基準です。

この仕事のやりがいは?

やりがいを感じるのは、お客様の不安が少しずつ“安心”に変わっていく過程に立ち会えることです。工事が始まったばかりの頃は心配される方も多いですが、毎日の説明や対応を積み重ねることで「任せて大丈夫だね」と表情が変わっていく。その信頼の変化が、自分にとって大きな励みになります。
そして完成後に、仕上がりだけでなく「工事中も気持ちよかった」「片付けまで丁寧だった」と言っていただけた時は、品質と安心を両方届けられたと実感できます。塗装の技術だけでなく、人としての対応まで含めて評価されるところが、この仕事の面白さであり、やりがいです。

江藤 貞直 / 職人

仕事で大切にしていることは?

自分が大切にしているのは、基本を徹底して、手を抜かないことです。塗装は、見た目がきれいでも下地や工程が雑だと長持ちしません。だから、下地処理・養生・塗り重ねの確認など、地味だけど大事な部分ほど丁寧に行い、最後まで同じ品質で仕上げることを意識しています。
また、お客様第一の工事として、工事中も安心していただけるように挨拶や声かけを欠かさず、現場の清掃や整理整頓、周囲への配慮もしっかり行います。「ここに頼んで良かった」と思っていただけるよう、仕上がりだけでなく工事の過程も気持ちよくすることを心がけています。

この仕事のやりがいは?

この仕事のやりがいは、見えない部分にかけた手間が、仕上がりの“整い方”として表に出ることです。下地処理や養生、塗り重ねの確認を丁寧にやった現場ほど、近くで見たときのラインや肌が落ち着いて、全体がきれいにまとまります。派手な変化ではなくても、「ちゃんとした仕事はちゃんと伝わる」という手応えがあります。

また、お客様第一の現場では、品質だけでなく、工事中の説明や気配りまで含めて評価されます。だからこそ、日々の当たり前(清掃、整理整頓、報告、確認)を崩さず、毎現場で同じ水準を出し続けることに面白さがあります。
一件ごとに条件が違う中で、“いつもの丁寧さ”を再現できたときは、職人として確実に成長していると感じますし、その積み重ねが次の現場の自信にもつながります。

山本 勝和/ 職人

山本職長

仕事で大切にしていることは?

私が大切にしているのは、慌てず、確実に、現場の状況を見て判断することです。塗装工事は、天候や下地の状態、建物の形によって進め方が変わるので、ただ作業をこなすのではなく、その場で何を優先するべきかを見極めながら進めることが大事だと思っています。

また、お客様第一の仕事として、仕上がりだけでなく工事中の安心感も大切にしています。挨拶や説明はもちろん、周囲への配慮、整理整頓、清掃まで気を配り、「現場に無駄な不安を残さない」ことを意識しています。見える部分だけでなく、こうした日々の積み重ねが、最終的な信頼につながると考えています。

この仕事のやりがいは?

この仕事のやりがいは、経験を重ねるほど“仕事の精度”が上がっていく実感があることです。以前なら迷っていた場面でも、下地の状態や天候を見て先を読めるようになったり、段取りを少し変えるだけで仕上がりも動きも良くなったりする。そういう判断の積み重ねが、現場全体の質を上げていくところに面白さがあります。

もちろん、お客様に喜んでいただけることは大きな励みですが、その言葉を安定していただけるようになるには、毎回同じ品質を出し続ける力が必要です。一件ごとに条件が違う中で、落ち着いて対応し、最後までブレずに仕上げる——その“安定感”を自分の仕事として積み上げていけることに、職人としてのやりがいを感じています。

上田 亮平 / 職人

仕事で大切にしていることは?

自分が大切にしているのは、現場の雰囲気を明るくして、気持ちよく仕事が進む状態をつくることです。塗装工事は一人ではできないので、声かけや連携が悪いと、作業の流れも安全面も崩れてしまいます。だからこそ、挨拶や返事、仲間とのコミュニケーションをしっかり取りながら、現場全体が動きやすい空気をつくることを意識しています。
もちろん、お客様第一の仕事として、元気の良さだけでなく丁寧さも大事にしています。塗り残しや汚れがないように細かく確認し、整理整頓や清掃まできちんとやる。明るさと真面目さの両方で、安心して任せてもらえる職人でありたいと思っています。

この仕事のやりがいは?

この仕事のやりがいは、自分の動きや声かけで現場の流れが良くなり、チームでいい仕事ができたと感じる瞬間です。誰かが動きやすいように先回りして準備したり、タイミングよく声をかけたりすることで、作業がスムーズに進んで、現場全体の仕上がりが良くなる。そういう“チームで作る現場”の一体感が、この仕事の面白さだと思っています。

そのうえで、お客様に「雰囲気のいい現場だったね」「丁寧にやってくれて安心した」と言っていただけると、技術だけでなく現場の空気づくりまで含めて伝わったと感じます。明るく、真剣に、最後まで手を抜かずにやり切る——その積み重ねが、自分にとって一番のやりがいです。

大坪 ほのか / 職人

大坪ほのか白黒

仕事で大切にしていることは?

私が大切にしているのは、一つひとつの作業を丁寧に積み重ねることです。塗装の仕事は、目立つ工程だけでなく、下地処理や養生、清掃などの細かい作業が仕上がりを大きく左右します。だからこそ、急がず、確認をしながら、最後まで同じ集中力で取り組むことを意識しています。
また、お客様第一の現場として、仕上がりだけでなく工事中の安心感も大切にしています。挨拶や声かけを欠かさず、現場をきれいに保ち、日々の作業を誠実に進めることで、「この人たちなら安心して任せられる」と思っていただける仕事をしたいと考えています。

この仕事のやりがいは?

この仕事のやりがいは、丁寧に積み重ねたことが、最後にしっかり形になることです。細かい確認や地道な作業は目立ちませんが、その積み重ねがあるほど仕上がりはきれいに整い、現場全体の印象も良くなります。手を抜かずに向き合った分だけ、結果として返ってくるところに、この仕事の面白さがあります。

そして、お客様第一で仕事をする中で、工事の過程も含めて安心していただけたと感じられる時は、大きな達成感があります。派手さよりも、丁寧さと継続で信頼を積み重ねていけることが、自分にとってのやりがいです。

中島 直也 / 職人

仕事で大切にしていることは?

自分が大切にしているのは、安全に、丁寧に、当たり前のことを徹底することです。塗装工事は高所作業や道具の取り扱いも多いので、良い仕上がりをつくる前に、まず安全に作業を進めることが大前提だと考えています。だから、準備・確認・整理整頓をしっかり行い、焦らず確実に作業することを常に意識しています。
また、お客様第一の現場として、工事中の対応も大切にしています。挨拶や声かけをきちんと行い、気になることにはすぐに対応する。そうした基本を積み重ねて、仕上がりだけでなく「安心して任せられる」と思っていただける仕事をしたいと思っています。

この仕事のやりがいは?

この仕事のやりがいは、現場の基本をきちんと守ることが、品質と信頼の両方につながるところです。安全確認、段取り、清掃、報告――一つひとつは当たり前のことですが、それを崩さずに続けることで、現場が落ち着いて進み、仕上がりも安定します。その“土台をつくる仕事”に自分が関われていることに、やりがいを感じます。

そして、お客様第一で仕事をする中で、「丁寧だった」「安心できた」と言っていただけると、技術だけでなく日々の姿勢まで伝わったと感じて嬉しくなります。これからも基本を大事にしながら、信頼される仕事を積み重ねていきたいです。

千吉 / 相談役

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