福岡県太宰府市大佐野のM様邸で外壁屋根ともに水性シャングリラを使用して塗装いたしました。10/5着工です。【チラシより】
太宰府市大佐野・M様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工後】
M様 この度はハウジングコートにご依頼いただき誠にありがとうございました!
以前のお住まいは外壁が全面白く清潔感のある雰囲気でしたが、今回のお塗り替えでは紫系の淡いお色での工事となっております。
イメージチェンジにもなりましたね。
上品な色合いですので以前の雰囲気を大きく変えることもなく自然なお塗り替えになっています。
外壁塗装・屋根塗装工事は10月25日に無事終了いたしました。
何かご不明な点等ございましたらいつでもご連絡ください。
太宰府市大佐野・M様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工前】
10月8日よりM様のお住まいお塗り替え工事が始まりましたよ!
前回の塗装から12年経っているのでと言うご相談でしたが、前回の塗装では20年持つと言われたフッ素塗料で塗装されているにも関わらず10年程でチョーキングが出てしまったために業者に対する不信感をお持ちでした。
信頼できる業者に頼みたいともお話されていましたが、数ある塗装店の中からハウジングコートをご信頼いただけましたので精一杯努めさせていただきます。
塗装工事期間中は騒音や臭いなどでご迷惑をおかけすることもありますが、完成まで今しばらくお待ちください。
太宰府市大佐野・M様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【高圧洗浄】
高圧洗浄は塗装を始める前に行う大切な作業です。
塗装面に汚れなどの不純物が付着していると塗料が剥がれやすくなり、塗料本来の性能を発揮することができなくなってしまいます。
長持ちさせるためにも高圧洗浄でしっかりと不純物を取り除いて作業を進めていきます。
また、塗装部位ではない箇所も一緒に高圧洗浄をしていきます。
玄関アプローチや土間などもまとめて高圧洗浄をしますのでお住まい全体がきれいになりますよ。
太宰府市大佐野・M様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【ケレン作業】
塗装を始める前にさらにケレン作業を行う必要があります。
ケレンは主に鉄部を含む付帯部に対して行われる作業で、サビや古い塗膜、高圧洗浄では落としきれなかった汚れを紙やすりなどを用いて除去しています。
また、目粗しとしても重要な役割を担っており、表面に細かな傷を付けることで塗料の密着度が高まります。
塗装を長持ちさせるポイントは塗料を塗る前の作業にもあるんです。
太宰府市大佐野・M様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【サビ止め塗装】
鉄部にはサビが発生しないようにサビ止めが塗装されます。
現段階ではサビの発生はほとんどありませんが、今後サビが発生することを予防する役割も持っているためしっかりと塗装していきます。
下塗りとしても重要な作業になりますので塗り残しがないように気を付けながら隅々まで作業を進めます。
太宰府市大佐野・M様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【軒天塗装】
今回軒天の塗装はサビ止めの塗装が行われていますので合計3回塗りとなっています。
軒天を塗装する場合に多く使われるのが白系で、軒天の色が変わるだけでも室内に入る光の明るさに差が生まれますので、より明るい光が差し込みやすい白系をおすすめしております。
お住まい全体の印象としても白系はまとまりが出ますのでほとんどの方が白系を選ばれています。
太宰府市大佐野・M様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【屋根塗装】
屋根塗装ではまず下塗りを行った後にタスペーサーが取り付けられます。
タスペーサーは雨漏りの発生を予防する役割を持っており、今回のようなコロニアル屋根を塗装する際には必須です。
中塗り上塗りはタスペーサーを取り付けたまま行われ、塗りムラがないように丁寧に作業を進めていきます。
太宰府市大佐野・M様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【外壁塗装】
外壁塗装の基本は下塗り・中塗り・上塗りの三回塗りです。
外壁の状態に応じて下塗りの回数を調整することがあり、その場合には四回塗りを行うこともあります。
ただし、塗装の回数が増える可能性があるのは下塗りのみで仕上げ塗りの回数が増えることはありません。
塗料には適切な塗膜の厚みがあり、これより薄くても厚くても塗料は最大限に性能を発揮することができません。
塗装回数は多ければ多いほど丈夫になりそうな印象を持っている方も多いと思いますが、既定の厚みに仕上げることがポイントです。
太宰府市大佐野・M様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【鉄部・付帯部塗装】
鉄部にはあらかじめサビ止めが塗装されていますので、その上から仕上げ塗装を行います。
仕上げ塗装は二回塗りで、既に塗装が済んだ外壁などの他の部位に塗料が飛散しないように注意を払いながら作業が進められます。
鉄部や付帯部の色は統一されることがほとんどで、最近では白もしくは黒で塗装する方が多くなっています。
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【塀塗装】
塀の塗装は手順などは外壁や屋根と変わりませんが、使用する塗料には気を付けなければなりません。
塀は地面から水分を吸い上げやすく、塗装によって表面をコーティングしてしまうと水分を逃がせなくなってしまい塗膜に膨れが生じる可能性があります。
塀に発生した膨れに穴を開けてみると中から水が漏れ出す事例はよく見られます。
そのため塀を塗装する場合には内部に溜まった水分を逃がしやすい性質を持った塗料を用いる必要があります。
太宰府市大佐野・M様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【ウッドデッキ塗装】
今回はウッドデッキの塗装も行っております。
ウッドデッキなどの木部の塗装の場合でも一度ケレン作業を行ってからの塗装となります。
木部の塗装には二パターンありますが、今回は木目を活かす塗料を使用しての塗装になっています。
木部も紫外線などに晒されることで色あせなどを引き起こしてしまいますので、塗装により美しい自然な木材へと仕上げていきます。