福岡県大野城市下大利のF様邸で外壁にピュアピュアシリコン、屋根にスーパー遮熱サーモSIを使用して塗装工事を行いました。12月24日完成です。【お客様からのご紹介より】
大野城市下大利・F様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工後】

F様、このたびは外壁塗装・屋根塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
高圧洗浄で外壁や屋根に付着していた長年の汚れをしっかり洗い流し、下地を丁寧に整えてから、耐候性・防水性に優れた塗料で外壁塗装・屋根塗装をさせてもらいました。あわせて雨樋や破風などの付帯部も細かく塗り替え、お住まい全体の美観と耐久性を高められるよう、一つひとつの工程を大切に施工しています。
仕上がったお住まいは、やわらかな色合いの外壁が建物全体を明るく見せ、落ち着いた屋根との組み合わせもとても上品な印象になりました。擁壁やフェンスとの色の調和も美しく、広々とした外観がより引き立つ仕上がりになったと感じています。細かな部分まで手を入れたことで、建物全体に統一感が生まれ、私たちも完成した姿を見て嬉しくなりました。
工事期間中は温かいお気遣いやご協力をいただき、本当にありがとうございました。見えなくなる下地づくりまで心を込めて施工させてもらいましたので、これからも安心してお過ごしいただけると思います。
これからも外壁塗装・屋根塗装がお住まいを雨風や紫外線からしっかり守り、ご家族皆様が快適に暮らしていただければ嬉しいです。今後も気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。本当にありがとうございました。
大野城市下大利・F様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工前】

大野城市下大利のF様邸にて、外壁と屋根の塗装工事を始めました。
「外壁の色あせが気になり、屋根の状態も一緒に確認してほしい」とご相談をいただきました。毎日暮らす大切なお住まいだからこそ、見た目の変化や劣化が気になりますよね。そのお気持ちを受け、建物全体を丁寧に調査しました。
現地を確認すると、外壁は紫外線や風雨の影響で塗膜の色あせが進み、防水性が低下し始めていました。屋根も塗膜の保護機能が弱まり、このままでは雨水や紫外線の影響を受けやすい状態でした。
これから高圧洗浄で汚れをしっかり落とした後、下地の状態を整え、外壁には耐候性に優れた塗料、屋根には防水性を高める塗料で丁寧に仕上げてまいります。建物全体の美観と耐久性を長く維持できるよう、一つひとつの工程を大切に施工いたします。
工事期間中は足場の設置や塗装作業でご不便をおかけする場面もございますが、安全対策を徹底し、近隣の皆様にも配慮しながら作業を進めてまいります。
大野城市下大利・F様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【高圧洗浄】





塗装前の大切な下準備として、屋根・外壁・軒天・破風板・樋まで、建物全体を高圧洗浄しました。
屋根は表面の細かな凹凸や重なり部分に汚れが残りやすいため、ノズルを近づけすぎず、素材の状態を見ながら水圧と距離を丁寧に調整しています。
外壁だけでなく、普段は目につきにくい軒天や樋の裏側、破風板の継ぎ目までしっかり洗い流しました。
こうした細部の汚れをきちんと落としておくことが、塗料の密着を高め、きれいな仕上がりを長持ちさせる大切なポイントです。
水しぶきの中でも一か所ずつ状態を確認しながら作業を進め、塗装を迎える準備が整いました。お家全体が少しずつすっきりしていくと、これからの仕上がりが楽しみになりますね!
<職人から一言>
「高圧洗浄は、完成後には見えなくなる工程ですが、仕上がりを支えるとても大切な作業です。細かな部分まで汚れを残さないよう、気持ちを込めて丁寧に洗浄しました。」
大野城市下大利・F様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【ケレン作業】


塗装前の下地づくりとして、笠木や庇などの鉄部にサンダーケレンを行いました。
鉄部には、古い塗膜の浮きや細かなサビが見られました。そのまま塗装すると新しい塗膜が密着しにくいため、電動工具を使って表面を丁寧に削り、弱くなった塗膜やサビを取り除いていきます。
笠木は広い面を均一に整え、庇は凹凸や塗膜の傷み具合を確認しながら、削りすぎないよう慎重に作業しました。
こうして表面に適度な細かな傷をつけることで、これから塗るサビ止めや上塗り塗料がしっかり食いつき、長持ちする仕上がりにつながります。
<職人から一言>
「ケレンは少し地味に見える作業ですが、鉄部をきれいに仕上げるためには欠かせません。傷み具合を見極めながら、一面ずつ丁寧に下地を整えました。」
大野城市下大利・F様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【パテ処理】






外壁のサイディング柱には、塗膜の浮きや剥がれが進み、下地が傷んでいる部分が見られました。
まずは傷んだ塗膜を取り除き、腐食して弱くなった箇所を丁寧に確認。表面だけを隠すのではなく、健全な下地が出るところまで整えてから補修を進めています。
欠損や段差のある部分にはパテを充填し、周囲となじむように形を整えました。柱の細い溝や角は仕上がりに差が出やすいため、凹凸を確認しながら少しずつ調整しています。
こうした下地補修をきちんと行うことで、このあとの塗装が密着しやすくなり、見た目も自然で長持ちする仕上がりにつながります。
<職人から一言>
「傷んだ部分は、上から塗るだけではきれいに納まりません。下地の状態を見極めながら、できるだけ周囲と自然になじむよう丁寧に補修しました。」
大野城市下大利・F様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【サビ止め塗装】



ケレン作業で表面を整えた庇・笠木・屋根板金に、錆止め塗料を塗布しました。
鉄部は雨や湿気の影響を受けやすく、わずかなサビをそのままにしておくと、塗膜の内側で腐食が進んでしまいます。そこで、下地がしっかり隠れるようローラーを一定の速さで動かし、塗りムラや塗り残しが出ないよう丁寧に仕上げています。
特に端部や継ぎ目はサビが発生しやすいため、細かな部分まで確認しながらしっかり塗り込みました。
この錆止めが、これから重ねる塗料を支える大切な土台になります。見えなくなる工程だからこそ、ひと手間を惜しまず進めています。
<職人から一言>
「鉄部を長持ちさせるには、下塗りの錆止めがとても重要です。端や継ぎ目まで塗料を行き渡らせ、安心できる下地をつくりました。」
大野城市下大利・F様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【屋根塗装】





屋根塗装は、下塗りから丁寧に進めました。
まずは傷んだ屋根材に下塗り材をしっかり染み込ませ、表面を整えていきます。屋根材の重なりや細かな凹凸にも塗料が行き渡るよう、ローラーの向きや力加減を調整しながら塗布しました。
下塗り後は、屋根材同士の隙間を確保するためにタスペーサーを取り付けています。塗料で隙間が塞がるのを防ぎ、雨水の逃げ道を保つための大切な工程です。
その後、中塗り・上塗りと塗膜を重ね、落ち着いた濃色の屋根へ仕上げました。艶が整っていく様子を見ると、お家全体がぐっと引き締まって見えますね。
<職人から一言>
「屋根は毎日、雨や紫外線を受け続ける場所です。下塗りから上塗りまで一工程ずつ確認し、タスペーサーも丁寧に取り付けて、長く安心していただける仕上がりを目指しました。」
大野城市下大利・F様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【軒天塗装】


軒天の塗装を、1回目・2回目と二度に分けて丁寧に仕上げました。
軒天は直射日光こそ当たりにくいものの、湿気がこもりやすく、汚れや塗膜の劣化が目立ちやすい場所です。1回目で下地をしっかり覆い、乾燥を確認してから2回目を重ねることで、色ムラを抑えながら均一な塗膜をつくっていきます。
広い面はローラーで滑らかに塗り進め、外壁との境目や換気口まわりは塗り残しが出ないよう細かく確認しました。
白く整った軒天は、お家全体を明るくすっきり見せてくれます。見上げたときの印象も、ぐっと気持ちよくなりましたね。
<職人から一言>
「軒天は下からよく見える場所なので、ローラー跡や色ムラが出ないよう、乾き具合を見ながら二度塗りで丁寧に仕上げました。」
大野城市下大利・F様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【外壁塗装】


外壁塗装は、中塗り・上塗りと塗料を重ねながら、落ち着いたやわらかな色合いに仕上げていきました。
中塗りでは、下地をしっかり覆いながら必要な塗膜の厚みを確保します。外壁表面の細かな凹凸や横目地にも塗料が入り込むよう、ローラーを縦横に動かしながら丁寧に塗り進めました。
十分に乾燥させた後は、上塗りを行います。ローラー跡や色ムラが残らないよう、塗料の含ませ方と力加減を調整し、一面ずつ仕上がりを確認しました。
二度塗りを重ねたことで、外壁の表情が均一に整い、お家全体が明るくやさしい印象になりましたね。
<職人から一言>
「外壁の凹凸や目地まで塗料がしっかり行き渡るよう、ローラーの動かし方を工夫しました。最後まで色ムラを確認しながら、きれいで厚みのある塗膜に仕上げています。」
大野城市下大利・F様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【駐車場塗装】







駐車場まわりの外壁と扉を、下地補修から仕上げまで丁寧に進めました。
外壁には塗膜の傷みや欠けが見られたため、まずは浮いた部分を取り除き、カチオン系の下地材で不陸や欠損を補修しています。表面だけを隠すのではなく、傷んだ箇所ごとに厚みを調整しながら、周囲となじむようコテで整えました。
その後、外壁は下塗りを行い、ケンエースを2回塗りしてムラのない落ち着いた仕上がりに。駐車場の扉も1回目・2回目と塗り重ね、明るく清潔感のある印象に整えています。
広い面だけでなく、梁まわりや細かな補修跡まで確認しながら進めることで、駐車場全体がすっきりと気持ちのよい空間になりました。
<職人から一言>
「駐車場は日常的に目に入る場所だからこそ、補修跡が目立たないよう下地から丁寧に整えました。扉も外壁も、塗りムラが出ないよう一面ずつ確認しながら仕上げています。」











