福岡県福岡市東区照葉のU様邸で汚れもピカピカに新築時のデザインを再現する外壁塗装を行いました。屋上の防水工事もばっちりです。12/28完成です。【ホームページより】
東区照葉・U様邸 外壁塗装・防水塗装工事
【施工後】



U様 この度はハウジングコートにご依頼いただき誠にありがとうございました!
細かなひび割れはすぐに危険な状態に陥るものではありませんでしたが、深刻な状況になってしまう前に早め早めの対応できれいに仕上げることができました。
ベージュ系のまとまった色使いで温かい印象となっております。
外壁塗装工事は12月28日に無事終了いたしました。
今後とも末永いご愛顧をよろしくお願いします。
東区照葉・U様邸 外壁塗装・防水塗装工事
【施工前】

福岡市東区照葉のU様邸にて、外壁塗装と防水塗装工事を始めました。
「壁に細かいひびが入っていないか気になるし、防水の塗装もそろそろ手入れした方がいいのかなと思って」とご相談をいただきました。小さなひびでも雨水が入り込まないか心配になりますし、防水部分は普段あまり気にしない場所だからこそ、傷みが進んでいないか気になりますよね。
外壁は明るい色の仕上げで、表面の細かなひび割れが気になる部分は、状態に合わせて補修してから塗り替えていきます。特に窓のまわりや壁の角などは、細かな変化も見逃したくないところです。こういう小さな部分こそ、私たちもじっくり手を入れておきたいですね。
防水塗装では、表面の摩耗や塗膜の傷みを確かめながら、必要な下地処理をして塗り直していきます。外壁のひび割れと防水部分の傷みは、それぞれに合った手入れが大切です。U様が気にされていたところを一つずつ整えて、仕上がりを見ていただくのが楽しみです!
東区照葉・U様邸 外壁塗装・防水塗装工事
【高圧洗浄】



高圧洗浄を行いました。
塗装する部分を中心に、外壁だけでなく建物まわりをしっかり洗浄しています。凹凸のある面や細かな溝は汚れが残りやすいため、ノズルの距離や角度を変えながら、表面に付着した汚れや古い粉化物を丁寧に落としていきます。
洗浄が不十分なまま塗装すると、せっかく新しい塗料を重ねても密着しにくくなるため、この工程は仕上がりを左右する大切な下準備です。場所ごとに素材や汚れ方を見ながら、水圧を調整して進めました。
<職人から一言>
「洗う場所ごとに素材が違うので、水圧はずっと同じではありません。傷めず、でも汚れはきちんと落とす。その加減を見ながら洗っています!」
東区照葉・U様邸 外壁塗装・防水塗装工事
【下地処理】



バルコニー笠木の継ぎ目にあるシーリングを打ち替えました。
古いシーリングを撤去したあと、金属部分を傷つけないよう残った材料を丁寧に取り除き、継ぎ目の両側をテープで養生しています。幅の細い継ぎ目は、シーリングの量が多すぎても少なすぎてもきれいに納まらないため、奥までしっかり充填しながら厚みを揃えるのがポイントです。
笠木は雨水が直接当たりやすい場所なので、わずかな隙間も残さないようヘラで押さえ、表面まできれいに整えました。
<職人から一言>
「細い継ぎ目ほどごまかしが利かないんです。しっかり奥まで入れて、見た目も防水性もきれいに仕上がると気持ちいいですね!」
東区照葉・U様邸 外壁塗装・防水塗装工事
【外壁塗装】



凹凸の深い外壁は、表面だけを転がすと塗料が奥まで届かず、仕上がりにムラが出やすい形状です。ローラーにしっかり塗料を含ませ、押し付けすぎないよう力加減を調整しながら、細かな溝まで塗料を行き渡らせています。
窓まわりは養生でしっかり保護し、際のラインを崩さないよう丁寧に塗り進めました。凹凸の陰影を残しながら色が均一に揃うことで、外壁全体が明るく落ち着いた印象に仕上がっていきます。
<職人から一言>
「この凹凸は塗り残しが出やすいので、ローラーの当たり方を見ながら進めました。きれいに色が揃ってくると、やっぱり気持ちいいですね!」
東区照葉・U様邸 外壁塗装・防水塗装工事
【付帯部塗装】


竪樋の塗装を行いました。
エアコン配管がすぐ横を通っているため、ローラーを大きく動かせる場所ではありません。周囲に塗料を付けないよう作業幅を見ながら、竪樋の平らな面から細い縁まで塗膜の厚みが揃うよう仕上げています。
縦に長い部材は、塗料の継ぎ目やローラー跡が残ると意外と目につきます。塗った部分のツヤを確認しながらつなぎ目を整え、外壁の淡い色合いにも自然になじむ、すっきりとした仕上がりを意識しました。
<職人から一言>
「配管との間が狭いので少し気を使いますが、こういう細い部分までツヤがきれいに揃うと気持ちいいですね!」











