福岡県太宰府市梅香苑のG様邸で外壁の色に合わせたブラウンのコーキング材で打ち替え工事を行いました。3/7完成です。【ホームページより】
太宰府市梅香苑・G様邸 コーキング打ち換え工事
【施工後】

G様、このたびはコーキング打ち替え工事をお任せいただき、ありがとうございました。
気にされていた外壁の継ぎ目は、古いコーキングをきちんと撤去し、新しい材料で隙間なく打ち替えさせていただきました。ひび割れや硬くなっていた部分も整い、雨水が入りにくい状態に戻っています。階段まわりやレンガ塀に近い箇所も、足元や出入りに気を配りながら丁寧に作業しました。
仕上がった目地は外壁になじみ、近くで見てもすっきりきれいに整いましたね。細かな部分の工事ですが、こうした継ぎ目がしっかりしていると、お住まい全体の安心感が違ってきます。
工事中はいろいろとご協力いただき、ありがとうございました。これからも安心して過ごしていただけるよう、心を込めて仕上げさせていただきました。
太宰府市梅香苑・G様邸 コーキング打ち換え工事
【施工前】

太宰府市梅香苑のG様邸にて、コーキング打ち替え工事を始めました。
「外壁の継ぎ目に隙間やひび割れが出てきていて、雨水が入らないか心配で…」とご相談をいただきました。普段は目立ちにくい部分ですが、大切なお住まいだからこそ気になりますよね。
目地部分のコーキングは、紫外線や経年劣化の影響で硬化が進み、一部にはひび割れや隙間が発生していました。このままでは雨水が入り込みやすくなり、外壁内部の劣化につながる恐れがあります。
今回は既存のコーキングをしっかり撤去し、新しい材料へ打ち替えることで、防水性を回復させていきます。建物まわりには高低差のある階段やレンガ塀もあるため、出入りの際の安全や通行動線にも十分配慮しながら作業を進めてまいります。
G様に安心してお過ごしいただけるよう、細かな部分まで丁寧に確認しながら、一つひとつ確実に施工を行ってまいります。
太宰府市梅香苑・G様邸 コーキング打ち換え工事
【コーキング打ち換え】














外壁のサイディングと板のつなぎ目には、すき間をふさいで雨水が入りにくくするための「コーキング」が入っています。今回は外壁を塗らず、コーキングだけを新しくする工事なので、この目地がそのまま見える仕上がりになります。
まず古いコーキングを取り除いて、目地の中をきれいに整えます。次に、しっかりくっつくように下塗り材を塗ってから、新しいコーキングを入れました。最後にヘラで押さえて、表面がなめらかになるよう整えて完成です。
塗装で隠れない場合はコーキングの色が目立つことがあるため、外壁の色となじみやすい色を選びます。今回は全体の雰囲気に合わせて、ブラウン系で仕上げました。
<職人から一言>
「目地は家の“すき間のフタ”みたいなものです。きれいに打ち替えると、雨が入りにくくなって見た目もスッキリしますよ。」











