福岡県糟屋郡新宮町のK様邸で色あせやコーキングの劣化を改善する外壁塗装・屋根塗装を行いました。12月29日完成です。【HPより】
糟屋郡新宮町・K様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工後】

K様、このたびは外壁塗装と屋根塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
外壁はコーキングの劣化が見られたため、傷んだ部分を打ち替えて防水性をしっかり回復させてから塗装を行いました。屋根も高圧洗浄で汚れや古い塗膜を丁寧に落とし、下地の状態を確認しながら塗り重ねることで、耐久性を高められるよう施工しています。あわせて雨樋や破風などの付帯部も仕上げ、お住まい全体をバランスよく整えさせてもらいました。
やさしいアイボリーと落ち着いた色合いの組み合わせが建物のデザインによく合い、以前の雰囲気を大切にしながら、明るく清潔感のある印象になったと感じています。植栽との調和も美しく、お住まい全体がより引き立つ仕上がりになりました。
工事期間中は温かいお気遣いやご協力をいただき、本当にありがとうございました。外壁塗装や屋根塗装は見た目をきれいにするだけでなく、大切なお住まいを長く守るための大切なメンテナンスです。これからも安心してお過ごしいただけるよう、一つひとつ真心を込めて施工させてもらいました。今後も気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
糟屋郡新宮町・K様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工前】

糟屋郡新宮町のK様邸にて、外壁・屋根塗装工事を始めました。
「外壁の色あせやコーキングの傷みが気になってきた」とご相談をいただきました。毎日目にするお住まいだからこそ、少しずつ変化していく様子は気になりますよね。
お住まいを確認すると、外壁には色あせが見られ、コーキングもひび割れや硬化が進み、防水性の低下が確認できました。屋根も塗膜の保護機能が弱くなっている状態でした。
まずは高圧洗浄で汚れをしっかり落とし、コーキングを打ち替えて防水性を回復させたうえで、外壁塗装・屋根塗装を丁寧に進めてまいります。大切なお住まいを長く守れるよう、一つひとつの工程を確実に仕上げていきます。
工事期間中は塗料のにおいや作業音などでご不便をおかけすることもございますが、安全と近隣への配慮を心がけながら進めてまいります。
糟屋郡新宮町・K様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【高圧洗浄】













屋根や外壁、付帯部まわりの高圧洗浄を行いました。
長年の雨風で付いた汚れやほこり、表面に残った古い塗膜の粉を洗い流し、塗装前の下地を整えていきます。
屋根は水が流れる方向を確認しながら、上から下へ順番に洗浄します。
屋根材の重なり部分には汚れが残りやすいため、ノズルの角度を調整して細部まで水を当てました。
外壁は凹凸のある仕上げのため、表面だけでなく溝に入り込んだ汚れも落とすように進めます。
強く当てすぎると素材に負担がかかるため、水圧と距離を見ながら丁寧に洗っています。
雨樋や水切りなどの付帯部、普段なかなか掃除できない足元まわりも一緒に洗浄しました。
洗浄後は水分をしっかり乾かしてから次の工程へ進めます。
<職人から一言>
「高圧洗浄は塗装前の大事な準備です。汚れを残さないことと素材を傷めないこと、どちらも意識しながら進めています。」
糟屋郡新宮町・K様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【下地処理】



屋根と外壁に見られた細かなひび割れを確認し、コーキング材を使って補修を行いました。
ひび割れをそのままにしておくと、雨水が入り込みやすくなるため、塗装前に状態を整えておく大切な作業です。
屋根材の重なり付近や外壁の凹凸部分は、ただ表面をなぞるだけでは材料が入りにくい箇所です。
ひびの位置と深さを見ながら、コーキング材を押し込むように充填していきます。
外壁は模様の凹凸があるため、補修跡だけが大きく目立たないように周囲となじませながら進めました。
屋根も水の流れを妨げないよう、必要な箇所を見極めて補修しています。
小さなひびでも、早めに手を入れておくことで雨水の侵入を防ぎやすくなります。
仕上がりの前にこうした下地を整えておくことが、お住まいを守るための大事な一手間です。
<職人から一言>
「ひび割れ補修は、ただ埋めるだけではなく奥まで材料を入れることを意識しています。見えにくい下地ほど丁寧に確認して進めます。」
糟屋郡新宮町・K様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【ケレン作業】








屋根板金や付帯部は、塗装前にケレン作業を行います。
表面に残った汚れや古い塗膜を落とし、塗料がなじみやすい状態へ整えるための大切な下地処理です。
屋根まわりは雨や日差しの影響を受けやすく、板金部分にも細かな傷みが出やすい場所です。
広い面だけでなく、継ぎ目や端部、折り返し部分まで確認しながら、研磨パッドを使って丁寧にこすっていきます。
また、コーキングが必要な箇所には充填を行い、隙間から雨水が入りにくいように処理します。
下地の段階で細かな部分まで手を入れておくことで、この後の仕上がりにもつながります。
こうした作業は完成すると見えにくくなる部分ですが、お住まいを守るためには欠かせない工程です。
一つひとつの下準備を確認しながら進めています。
<職人から一言>
「塗る前の下地処理は、仕上がりを左右する大事な作業です。板金の端や継ぎ目まで確認して、塗料がなじみやすい状態に整えています。」
糟屋郡新宮町・K様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【外壁塗装】






外壁の下塗りを行ったあと、仕上げ塗料を重ねていきます。
下塗りで整えた面に色を乗せる工程で、外壁全体の色味や厚みをそろえる大切な作業です。
今回の外壁は凹凸のある仕上げのため、ローラーをただ転がすだけでは細かな部分に塗料が入りにくい箇所があります。
塗り残しが出ないよう、ローラーの向きや力加減を調整しながら進めました。
窓まわりや端部には養生を行い、余分なところへ塗料が付かないようにしています。
広い面は一定のリズムで塗り進め、境目が目立ちにくくなるよう塗り継ぎにも注意しました。
仕上げ塗料を重ねることで、外壁に必要な厚みを持たせていきます。
下地の状態を確認しながら一面ずつ丁寧に仕上げることで、均一な仕上がりにつながります。
<職人から一言>
「凹凸のある外壁は、細かなへこみに塗料を入れることが大事です。ローラーの当て方を変えながら、ムラが出にくいように仕上げています。」
糟屋郡新宮町・K様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【屋根塗装】






屋根の下塗りを行いました。
高圧洗浄で汚れを落としたあと、屋根材の状態を確認しながら、ローラーで下塗り材を塗り広げていきます。
屋根材は日差しや雨を受け続けるため、表面が乾いて塗料を吸い込みやすくなっていることがあります。
下塗りを入れることで、次に重ねる塗料がなじみやすい状態に整えていきます。
屋根材の重なり部分には、タスペーサーを差し込みました。
これは屋根材同士のすき間を確保するための部材で、雨水の逃げ道をふさぎにくくする大切な工程です。
下塗り後は、仕上げの塗料を重ねていきます。
広い面でも塗りムラが出にくいように、ローラーの動かし方や塗料の量を確認しながら、一列ずつ丁寧に進めました。
<職人から一言>
「屋根は下塗りとタスペーサーの作業が大事です。見えにくい部分まで確認しながら、次の塗装につながる下地を整えています。」











