福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行いました。2026年2月5日完成です。【HPより】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行いました。2026年2月5日完成です。【HPより】

筑紫野市紫・F様邸 外壁塗装・屋根塗装・基礎塗装工事
【施工後】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行いました。2026年2月5日完成です。【HPより】

福岡県筑紫野市紫のF様邸にて、外壁・屋根・基礎の塗装工事が無事に完了しました。

工事完了後に全体を見渡すと、外壁の明るさが戻り、お住まい全体の印象がとてもすっきりしました。色合いは落ち着いていながらも清潔感があり、屋根とのバランスも良く、以前よりも引き締まった外観に仕上がっています。基礎まで塗装したことで、足元が整い、建物全体がよりきれいに見えるようになりました。

今回は、築年数を考えるとちょうど良いタイミングでのメンテナンスだったこともあり、下地の状態は比較的良好でした。その分、仕上がりの美しさを左右する塗りムラや細かな部分にしっかり気を配りながら、外壁・屋根・基礎それぞれを丁寧に仕上げています。

少し距離をとって見ても、全体に統一感があり、「きれいになったな」と自然に感じられる仕上がりになりました。これから先も安心して暮らしていただけるよう、見た目だけでなく、住まいを守る塗装としてしっかりと施工しています。

F様、このたびは大切なお住まいの工事をお任せいただき、ありがとうございました。
これからも気持ちよく、安心してお過ごしいただけましたら嬉しいです。

筑紫野市紫・F様邸 外壁塗装・屋根塗装・基礎塗装工事
【施工前】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

福岡県筑紫野市紫にお住まいのF様邸にて、外壁塗装・屋根塗装・基礎塗装工事を開始いたしました。
「特に大きな不具合はないけれど、築15年経つのでそろそろ塗り替え時期かなと思って」とご相談をいただいたのが、今回の工事のきっかけです。

現地調査では、外壁・屋根ともに大きなひび割れや雨漏りといった深刻な症状は見られませんでしたが、全体的に塗膜の防水性能が徐々に低下し始めている状態でした。築15年前後は、外観上は問題がなくても、見えないところで劣化が進み始める大切なタイミングでもあります。

今回は、今後も安心して長く住み続けていただけるよう、予防的なメンテナンスとして外壁・屋根・基礎まで含めた塗装工事をご提案しました。高圧洗浄で汚れや古い塗膜をしっかりと落とし、下地を整えたうえで、耐候性・耐久性に優れた塗料を使用し、建物全体をしっかり保護していきます。

また、足場設置時や工事期間中は、近隣の皆様への配慮を徹底し、安全第一で作業を進めてまいります。
「今やっておいて良かった」と思っていただけるよう、見た目の美しさはもちろん、住まいの寿命を延ばす施工を心がけてまいります。

F様の大切なお住まいを、これから先も安心して暮らせる住環境へと整えていきます。

筑紫野市紫・F様邸 外壁塗装・屋根塗装・基礎塗装工事
【高圧洗浄】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

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福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

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福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

外壁や軒天、屋根、玄関まわりのタイルまで、高圧洗浄でしっかり汚れを落としました。
長年たまったホコリや排気汚れ、コケの膜はこの工程でリセットしておくのが大事です。

外壁は目地や凹凸に汚れが残りやすいので、角度を変えながら丁寧に。
軒天は水が回りやすい場所なので、当てすぎないよう距離と圧を調整して仕上げました。

床タイルは黒ずみが出やすいので、ムラにならないよう少しずつ動かして洗浄。
屋根も表面を傷めないように水圧を見ながら、コケや粉化した汚れを落としていきます。

塗装のノリと仕上がりは、下地づくりで決まります。しっかり乾かしてから次の工程へ進めます。

<職人から一言>
「汚れがスーッと消えて素材が顔を出す瞬間、毎回たまらないんです。ここをサボると全部に響くので、気合い入れて洗い切りました!」

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【コーキング打ち替え】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

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福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

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窓まわりの目地は、雨と風を一番受ける場所です。ここが弱ると、水が回って外壁の中まで傷めてしまいます。
だから今回は、まず古いシーリングをきれいに撤去して、目地の中の汚れや粉をしっかり落とし、下地を整えました。

その上で、マスキングでラインをまっすぐ出し、プライマーをムラなく入れて密着の土台を作っています。
シーリング材は、途中で切れ目が出ないように奥までしっかり充填し、ヘラで押さえ込みながら空気を抜いて、面で密着させました。
仕上げは、表面を均一に整えてからテープを引き、端が荒れないようにまとめています。

<職人から一言>
「仕上がりの美しさはもちろんですが、いちばん大切なのは見えない下地づくりです。手間を惜しまず丁寧に整えることで、雨風に負けない目地に仕上がります。」

筑紫野市紫・F様邸 外壁塗装・屋根塗装・基礎塗装工事
【ケレン作業】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

板金部は塗料が密着しにくい素材のため、塗装の前にケレン作業で表面をしっかり整えました。
専用の研磨材を使い、汚れや古い塗膜の弱っている部分、細かなサビの芽を丁寧に落としていきます。

このひと手間で表面に細かな傷をつけ、下塗りが食いつく下地を作ることができます。
特に継ぎ目や端部は塗膜が切れやすいので、手で当て方を変えながらムラなく目荒らしを行いました。

最後に粉やカスをきちんと除去し、次工程の下塗りが均一に乗る状態まで仕上げています。
見た目には地味な作業ですが、板金を長持ちさせるための大切な土台づくりです。

<職人から一言>
「板金はつるっとしている分、ごまかしが効きませんので、ここで手を抜かずに丁寧に足場を作ってあげると、塗膜がしっかり踏ん張ってくれます。長く守るために心を込めて整えました。」

筑紫野市紫・F様邸 外壁塗装・屋根塗装・基礎塗装工事
【軒天塗装】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

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軒天は日差しや湿気の影響を受けやすく、汚れも付きやすい場所です。
今回は仕上がりの白さと耐久性をしっかり出すため、ローラーで塗膜を均一に整えながら塗装しました。

軒天は上向きの作業になる分、塗料が垂れやすくムラも出やすいので、塗料の含み具合を一定にして、一定の力で押さえながら進めます。
また、継ぎ目や見切りのラインは影が出やすい箇所ですので、塗り残しが出ないように角まで丁寧に拾い、ローラー目も揃えて仕上げています。

表面が均一に整うことで、美観だけでなく塗膜の厚みも確保でき、軒天材を長く守る仕上がりになります。

<職人から一言>
「軒天は目線より上ですので、仕上がりのムラが意外と目立ちます。ローラーの跡が暴れないよう、塗り重ねの加減を見ながら丁寧に整えました。見上げたときに気持ちよく見えるように仕上げております。」

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【屋根塗装】

福岡県筑紫野市紫のF様邸で、築15年を迎えた住まいの外壁・屋根・基礎塗装工事を行っています。2026年1月17日着工です。【HPより】

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屋根の塗装は、まず下塗りで素地をしっかり固めるところから始めます。
既存の屋根材は経年で塗膜が痩せており、そのまま上塗りをしても吸い込みムラが出やすく、持ちも落ちやすくなります。

写真のように下塗り材をローラーで均一に入れ、重なりや段差のある部分は塗り残しが出ないように押さえながら仕上げました。
板金まわりも同様に、密着を優先して下塗りを先に整えています。

あわせて、屋根材の重なり部には縁切り部材を差し込み、通気と排水の逃げ道を確保しました。
ここを確実に作っておくことで、雨水が溜まりにくくなり、塗膜のふくれや内部の傷みを抑える効果が期待できます。

<職人から一言>
「下塗りは仕上げの土台になる工程ですので、吸い込み具合を見ながら塗りムラが出ないように丁寧に入れております。縁切りも合わせて行い、屋根が長く良い状態を保てるよう下準備を整えました。」

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