福岡県筑紫野市美しが丘南のT様邸で外壁の色あせと屋根の防水性低下をきれいに仕上げ直す塗装工事を行いました。2026年3月19日完成です。【OB様より】
筑紫野市美しが丘南・T様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工後】

福岡県筑紫野市美しが丘南のT様邸にて、外壁屋根塗装工事が無事に完了しました。
外壁は、色あせや艶の落ちが見られていたため、高圧洗浄でしっかり汚れを落とし、下地を整えてから丁寧に塗り重ねました。目地まわりも打ち替えを行い、隙間が出ないようしっかりと仕上げています。屋根も同様に下地処理からきちんと行い、塗膜の保護機能がしっかり働くよう施工させてもらいました。
仕上がりは、もともとの雰囲気を大切にしながらも、全体に深みと落ち着きが戻り、引き締まった印象になったと感じています。作業を進めながら、改めて建物の良さを感じる現場でした。
T様、このたびも大切なお住まいをお任せいただき、本当にありがとうございました。再びお声かけいただけたこと、とてもありがたく思っています。これからも安心してお過ごしいただけるよう、しっかり仕上げさせてもらいました。今後ともよろしくお願いいたします。
筑紫野市美しが丘南・T様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工前】

福岡県筑紫野市美しが丘南のT様邸にて、外壁屋根塗装工事を始めました。
T様からは
「前に塗装してから年数も経ってきて、外壁の色あせが気になってるんです」
というご相談をいただきました。
実際に確認すると、外壁は全体的に塗膜の艶が落ち、紫外線の影響による色あせが見られる状態でした。目地まわりも経年により硬化が進み、防水機能の低下がうかがえます。屋根についても、表面の塗膜が薄くなり、撥水性が弱まっている様子が確認できました。日差しや雨風を直接受ける部分だけに、定期的なメンテナンスが重要なタイミングです。
OB様ということもあり、再びお声かけいただけたことをとても嬉しく思っています。これまでのご縁に感謝しながら、細かな部分まで丁寧に仕上げ、外観の美しさと保護機能の両方をしっかり高めていきます。
お住まいがより引き締まった印象になるよう、心を込めて施工していきますので、どうぞよろしくお願いします。
筑紫野市美しが丘南・T様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【高圧洗浄】




外壁まわりは、素材が違う部分(外壁材・金物・板金)が連続していて、同じ塗り方をすると不具合が出やすい納まりでした。特に板金の天端や曲面、外壁との取り合いは水が溜まりやすく、砂ぼこりも噛みやすいので、ここが弱いと塗膜が早く浮いたり、サビが再発しやすくなります。
そのため、先に汚れや粉化した表面をしっかり落としてから、サビや旧塗膜の弱いところはケレンで“生きた下地”まで整えました。触ると白い粉が付く状態や、ツルツルしすぎる面のままだと塗料が噛まずに剥がれやすいので、塗る前のひと手間が仕上がりの持ちに直結します。
金物は細かいキズが入りやすい反面、塗膜が乗ると雨や紫外線から守る役割が一気に上がります。端部や折り返し、外壁との境目は塗膜が薄くなりがちなので、下塗りで密着を作ってから厚みが残るように塗り重ね、見た目だけでなく“水を寄せ付けにくい面”に整えています。
<職人から一言>
「塗る作業って派手に見えるんですけど、実はその前の“削る・整える”がいちばん大事なんです。ここを丁寧にやっておくと、数年後の差がちゃんと出ますよ。」
筑紫野市美しが丘南・T様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【コーキング打ち替え】








レンガ調の外壁は凹凸が深く、コーキングのラインが少しでも乱れると目立ちやすい意匠です。さらに玄関まわりは人の出入りで振動や動きが出やすく、角の縦目地は雨水も集まりやすいので、ここが弱ると「すき間→雨水→内部の傷み」につながりやすいポイントになります。
まず古いコーキングは表面だけでなく、奥に残った部分まで切り取って撤去しました。残りカスがあると新しい材料が密着せず、早い段階で浮きやはがれの原因になるためです。撤去後はテープで幅をそろえ、凹凸面でもラインがガタつかないよう下準備を整えています。
次にプライマー(接着剤のような下塗り)を刷毛で塗り、目地の中に新しいコーキングをしっかり打ち込みました。仕上げはヘラで押さえて空気やすき間を残さず、表面を均一に整えて雨水が入りにくい形にしています。見た目を揃えるだけでなく、端の薄付きや段差を減らして、長く切れにくい状態を作る狙いがあります。
<職人から一言>
「コーキングは“壁のすき間のフタ”。古いのをきちんと取り切って、下塗りと押さえまで丁寧にやると、雨仕舞いも見た目も一気に安定します。」











