福岡県古賀市花見東のT様邸でチョーキングやシーリングの劣化を補修し屋根と外壁を美しく保つ塗装工事を行いました。2025年10月28日完成です。【HPより】
古賀市花見東・T様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工後】

T様、このたびは外壁・屋根の塗装工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
洗浄・下地補修・シーリング打ち替えと、ひとつひとつの工程を丁寧に進めていき、無事にきれいに仕上げることができました。
施工前は、外壁の目地のひび割れやカビ・苔の発生、チョーキングなど、経年によるサインがいくつも見られましたが、工事後は外壁・屋根ともに新しい塗膜でしっかり保護され、見た目もグッと明るくなっています。
レンガ調の部分も、風合いを損なわないよう慎重に仕上げていますので、外観の印象がよりはっきり引き立つようになりました。
白い外壁とのコントラストがとてもきれいで、思わず見惚れてしまうような仕上がりです。
工事中は足場の出入りなどでご協力いただき、本当にありがとうございました。
これからも気持ちよく、安心して過ごしていただけると嬉しいです。
もし今後気になることやメンテナンスの相談などありましたら、いつでもお気軽にご連絡くださいね!
古賀市花見東・T様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工前】

古賀市花見東のT様邸にて、外壁と屋根の塗装工事を始めさせていただきました。
現地調査では、外壁の目地部分にシーリングのひび割れや剥離が見られ、さらに日当たりの少ない箇所ではカビや苔の発生も確認されました。また、指で触れると白い粉がつくチョーキング現象も発生しており、これは塗膜の防水性が低下しているサインです。金属部分の釘まわりやサッシ周辺にも、経年劣化の兆候が見え始めています。
まずは高圧洗浄で汚れやカビをしっかり除去し、傷んだシーリングはすべて打ち替え補修。その後、外壁と屋根には耐久性・防水性に優れた塗料で丁寧に仕上げていきます。大切なお住まいがこれからも安心して過ごせる空間になるよう、気持ちを込めて施工いたします!
工事中は、足場作業や塗料のにおいなどでご不便をおかけするかもしれません。近隣の皆さまへの配慮を徹底しつつ、安全第一で進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
古賀市花見東・T様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【高圧洗浄】


















建物全体の汚れや古い塗膜、カビやコケを落とすため、高圧洗浄を行いました。塗装前の下地づくりとしてとても重要な工程で、汚れが残ったままだと塗料が密着しにくく、仕上がりや耐久性に影響するため、場所ごとに水圧や距離を調整しながら丁寧に洗い流しています。
玄関タイルは黒ずみが溜まりやすく、目地の奥に入り込んだ汚れまでしっかり除去できるようノズル角度を変えながら洗浄しました。外壁まわりは、素材によって強い水圧を当てすぎると傷むことがあるため、凹凸の深い部分は少し距離を近づけ、平らな面は広めに均一に当てるなど、力加減を調整しながら進めています。
雨どいやシャッター、軒裏の白い部分などは埃が溜まりやすい箇所なので、細かな部分まで洗浄が行き届くように端から順に流しました。レンガ調の外壁は凹凸が深く汚れが溜まりやすいため、表面の質感を傷めない範囲で水圧を上げ、表面だけでなく溝にも水を届かせています。
<職人から一言>
「素材ごとに水圧を変えながら、凹凸の奥に入り込んだ汚れまでしっかり洗い流しました。」
古賀市花見東・T様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【コーキング打ち替え】








古くなったコーキングを丁寧に取り除き、新しく充填して防水性とひび割れへの追従性を回復させました。まず、カッターで既存のコーキングをしっかり撤去し、溝の奥に残った細かな部分も掻き出して土台をきれいに整えています。撤去後は周囲にマスキングテープを貼り、仕上がりのラインがまっすぐ出るように準備をします。
そのあと、溝にプライマーを塗って密着を高め、コーキング材を専用のガンで均一に押し込んでいきました。表面をヘラでならす際には、壁の凹凸に合わせて角度を微調整し、段差が目立たないように仕上げています。今回は太陽の当たり方で硬化スピードが変わる箇所もあったため、乾き具合を確認しながら作業を進め、ムラが出ないように整えました。
<職人から一言>
「壁の凹凸に合わせて細かく調整しながら、しっかり密着するように打ち替えました。」
古賀市花見東・T様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【屋根塗装】




屋根の表面を保護し、耐久性を高めるための塗装を行いました。まず、劣化して色あせていたスレート材の上にローラーで塗料を丁寧に広げ、全体に均一な膜ができるように塗り重ねています。スレートは段差が多く細かい凹凸があるため、ローラーの角度を変えながら溝の奥まで塗料が入り込むように調整しながら進めました。
塗り終えた部分は艶が出て、光の当たり方でもムラがない仕上がりになるよう確認しつつ作業を進めています。また、乾いたあとに屋根材同士が密着して通気が妨げられないよう、タスペーサーを差し込んで適切な隙間を確保しました。これにより雨水の排水もスムーズになり、塗装後のトラブルを防げる状態に整えています。
<職人から一言>
「塗料が溝までしっかり入るよう、ローラーの動かし方を細かく調整しながら仕上げました。」











