福岡県大野城市月の浦のS様邸で外壁の汚れと屋根の色あせを改善する外壁塗装と屋根塗装工事を行いました。2026年1月23日完成です。【HPより】
大野城市月の浦・S様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工後】

大野城市月の浦のS様邸、外壁と屋根の塗装工事が無事に完了しました。
足場を外して全体を見渡すと、まず感じたのはお住まい全体がぐっと引き締まり、落ち着いた印象になったことです。外壁はくすみが取れて色のメリハリがはっきりし、屋根も均一な色合いになったことで、建物全体のバランスがとても良くなりました。
今回の工事で印象的だったのは、外壁の汚れが付きやすい部分が多かったことです。雨だれやカビが出ていた箇所は、洗浄だけでなく下地処理も丁寧に行い、塗料がしっかり密着するよう気を配りました。塗装後は、そうした跡が分からなくなるほどすっきりした仕上がりになっています。
屋根についても、日差しを受けやすい面と影になる面で状態に差があったため、塗り重ねのタイミングを調整しながら作業を進めました。仕上がった屋根は、色ムラもなく、安心感のある見た目になったと思います。
外壁と屋根を同時に整えたことで、お住まい全体が新しく生まれ変わったような印象になりました。見た目がきれいになっただけでなく、これからの雨や日差しからしっかり守ってくれる状態になっています。
S様にも仕上がりをご確認いただき、喜んでいただけたことが、私たちにとって何よりうれしい瞬間でした。
このたびは、大切なお住まいの工事をお任せいただき、本当にありがとうございました。
大野城市月の浦・S様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【施工前】

大野城市月の浦のS様邸にて、外壁と屋根の塗装工事を始めました。
外壁のくすみや汚れが目立つようになり、あわせて屋根の色あせも進んできたことで、「そろそろしっかりメンテナンスした方がいいのでは」とご相談をいただきました。お住まい全体の印象に関わる部分だからこそ、不安になりますよね。
現地を確認すると、外壁には雨だれやカビ汚れが見られ、表面を触ると白い粉が付くチョーキング現象も確認できました。また屋根は紫外線の影響で塗膜が劣化し、防水性が低下している状態でした。
まずは高圧洗浄で外壁・屋根の汚れや古い塗膜をしっかり落とし、下地を整えていきます。その後、防水性と耐久性に優れた塗料を使用し、外壁塗装・屋根塗装を丁寧に進めてまいります。
S様の大切なお住まいをこれから先も安心してお使いいただけるよう、「自分の家だったら」という気持ちで、一つひとつの工程を大切に施工してまいります。
工事期間中は、足場設置や高圧洗浄時に音が出る時間帯がございますが、周囲への配慮を忘れず、安全第一で作業を進めてまいります。
大野城市月の浦・S様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【高圧洗浄】









塗装前の大切な下準備として、高圧洗浄を行いました。
屋根は雨だれや黒ずみが出やすいので、汚れの筋に沿ってゆっくり往復し、落としムラが出ないように丁寧に。
シャッターの細い溝や軒天の小さな穴も、角度を変えて汚れをかき出します。
水圧を強くしすぎると素材を傷めてしまうため、距離と圧をこまめに調整しながら進めました。
玄関まわりのタイルも滑りやすい汚れをしっかり洗い流してスッキリ!
お家がだんだんキレイになっていくのを見ると、気持ちがいいですね。
塗料がしっかり密着するよう、見えないところまで整えていきます。
<職人から一言>
「ここで手を抜くと仕上がりが変わるので、洗浄は“塗る前の勝負どころ”なんです!」
大野城市月の浦・S様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【コーキング打ち替え】




コーキングの打ち替えを行いました。
古いコーキングは硬くなってひび割れや肉やせが起きやすく、雨水が入り込む原因になるため、ここでしっかりリセットします。
まずは既存材をカッターで撤去し、目地の中の残りカスまで丁寧に清掃。
次にマスキングで養生してラインを整え、プライマーを塗って密着力を高めます。
その後、新しいコーキングを奥までしっかり充填し、ヘラで押さえて空気を抜きながら均一に仕上げました。
<職人から一言>
「打ち替えは“奥まで効かせる”のがコツ。下地をきれいにして、長持ちする目地に仕上げます!」
大野城市月の浦・S様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【軒天塗装】


軒天の塗装は、まずホコリや汚れ、浮いている古い塗膜をしっかり落として、塗りやすい下地を作るところからスタートします。
軒天は湿気がこもりやすく、意外と汚れも目立ちやすい場所なので、ここを丁寧にやるだけで仕上がりがぐっと変わります。
下塗りで吸い込みを抑えてから、中塗り→上塗りと重ねて、色ムラが出ないように均一に仕上げました。
ローラーの動かし方や塗る量を調整して、垂れやかすれが出ないように注意しながら塗っています。
端っこや見切りのラインも、養生をきちんとしてスパッときれいに。
全体が明るくなって、清潔感のある印象になりました。
<職人から一言>
軒天は下からよく見える場所なので、ムラが出ないようにキワまで丁寧に仕上げて、長くきれいが続くように施工しています。
大野城市月の浦・S様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【屋根塗装】






屋根塗装は、まず下塗りでスレートの吸い込みを抑えて、塗料がしっかり乗る土台を作ります。
下地が整うと、このあと重ねる塗膜の持ちがぐっと良くなるので、ここは丁寧に進めました。
下塗り後は、塗膜で隙間が埋まらないようタスペーサーを差し込み、雨水の通り道をきちんと確保。
見えにくい作業ですが、屋根を長持ちさせるために欠かせない工程です。
その後、中塗りで色ムラを整え、上塗りでツヤと厚みを出して仕上げます。
棟板金などの金属部はケレンで目荒らしをしてから錆止めを入れ、最後までしっかり保護しました。
<職人から一言>
屋根は仕上がりだけじゃなく、通気や下地づくりが大事です。見えない所こそきっちり仕上げます。
大野城市月の浦・S様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
【外壁塗装】





外壁塗装は、まず下塗りで壁にしっかり密着する土台づくりから始めます。
写真の白く見える部分が下塗りで、傷みや吸い込みを整えて、次の塗料がムラなく乗るようにしています。
乾燥を確認したら中塗りで色を入れ、さらに上塗りで厚みとツヤをプラス。
凹凸のある模様部分はローラーで押さえながら塗り込み、角や境目は塗り残しが出ないよう丁寧に仕上げました。
色の切り替え部分もラインがまっすぐ出るよう、最後まできれいに整えています。
<職人から一言>
外壁は下地で仕上がりが決まります。見た目も持ちも良くなるよう、乾燥時間を守って丁寧に重ねます。











