福岡県朝倉郡筑前町朝日のS様邸でスーパーラジカルシリコンGHを使用して外壁塗装工事を行いました。9月13日完成です。【お客様のご紹介より】
朝倉郡筑前町朝日・S様邸 外壁塗装工事
【施工後】

朝倉郡筑前町朝日のS様邸、外壁塗装工事が無事に完了しました。
足場が外れ、建物全体を改めて見ると、外壁の色味が整い、すっきりとした印象に仕上がっています。明るさも戻り、外から見たときの清潔感がぐっと増しました。
作業を進める中では、日陰になりやすい面や植栽の近くなど、汚れが残りやすい部分を特に意識しながら進めました。洗浄や下地処理を丁寧に行ったことで、塗装後はムラもなく、全体がきれいにまとまっています。
仕上がりを確認した際には、「家が明るくなった感じがする」と感じられるような、落ち着きつつもすっきりした外観になりました。これからは汚れも付きにくくなり、お手入れもしやすくなると思います。
S様にとって、毎日目にする外まわりが気持ちのいいものになるよう、ひとつひとつの工程を大切に仕上げました。
この先も安心して過ごしていただける状態になり、私たちとしても嬉しい工事となりました。
朝倉郡筑前町朝日・S様邸 外壁塗装工事
【施工前】

朝倉郡筑前町朝日のS様邸にて、外壁塗装工事を始めました。
S様からは
「外壁の色が少しずつ薄くなってきたように感じていて」
「雨だれや汚れが前より残りやすくなってきたのが気になって」
といったご相談をいただきました。毎日目にする外まわりだからこそ、こうした変化には気づきやすいですよね。
外壁の様子を見ると、紫外線や雨風の影響で色あせが進み、表面に汚れが付着しやすい状態になっていました。特に日陰になりやすい面では、汚れが落ちにくくなり、外観全体の印象にも影響している様子でした。大きなひび割れなどは見られませんが、塗装を行うにはちょうど良いタイミングです。
工事では、まず高圧洗浄で外壁の汚れをしっかり落とし、その後下地を整えてから塗装を進めていきます。色あせを抑えながら、外から見たときに明るくすっきりとした印象になるよう仕上げていく予定です。
S様がこれからも気持ちよく過ごせるよう、外まわり全体が整ったと感じていただける仕上がりを大切にしながら作業しています。
作業中は足場の設置や音が出る場面もありますが、周囲への配慮を忘れず、安全に進めていますのでご安心ください。
朝倉郡筑前町朝日・S様邸 外壁塗装工事
【高圧洗浄】



塗装の前にまず大事なのが、高圧洗浄です。
外壁や軒天、付帯部に付いたコケやホコリ、古い塗膜の粉をしっかり落として、塗料がきちんと密着できる下地を作ります。
汚れが残ったままだと、どんなに良い塗料でも浮きや剥がれの原因になりやすいので、角や継ぎ目、雨が当たりにくい軒裏まで丁寧に洗い流しました。
水圧は素材に合わせて調整し、傷めないように距離と当て方も細かく気をつけています。
<職人から一言>
「この洗浄が甘いと、あとで必ず後悔します。汚れを落とし切って、塗料が気持ちよく食いつく下地を作れた時は、正直ホッとするし嬉しいんです!」
朝倉郡筑前町朝日・S様邸 外壁塗装工事
【ケレン作業】


塗装の前に欠かせないのが、板金部分のケレン作業です。
屋根の水切り板金や土台水切りは、表面がツルっとしているので、そのままだと塗料がのりにくいんです。
ペーパーでしっかり目荒らしをして、古い塗膜や細かなサビ、汚れを落としながら密着できる下地を作っていきます。
角や端っこは特に剥がれが出やすいので、当て方を変えながら丁寧に仕上げました。
最後は粉をきれいに拭き取って、錆止めや上塗りがしっかり効く状態に整えています。
見た目は地味ですが、耐久性を左右する大事な工程です。
<職人から一言>
「ここをサボると全部ムダになるんで、正直いちばん気合い入ります。手で触ってザラッと決まった瞬間、よし来たって燃えるんですよ!」
朝倉郡筑前町朝日・S様邸 外壁塗装工事
【サビ止め塗装】



ケレンで下地を整えたあとは、板金に錆止めの下塗りを入れていきます。
庇板金や屋根水切り、土台水切りは雨が当たりやすいので、ここでしっかり守るのが大事です。
ローラーで面をムラなくのせつつ、端や折り返し、つなぎ目は刷毛で丁寧に追いかけて塗り残しを防止。
薄くなりやすいところほど意識して、膜厚が均一になるよう調整しました。
錆止めがきちんと効くと、この先の上塗りの持ちも変わってきます。
見えにくい部分まで押さえて、長く安心できる状態に整えています。
<職人から一言>
「板金の錆は一度出ると早いんです。ここで止め切るつもりで、角までベタッと決めてやると気持ちいいんですよ!」
朝倉郡筑前町朝日・S様邸 外壁塗装工事
【軒天塗装】


軒天は湿気がこもりやすく、汚れやすい場所なので、塗膜でしっかり守ってあげるのがポイントです。
まずは1回目塗りで下地へのなじみを確認しながら、吸い込みやムラが出ないよう丁寧に塗り広げました。
乾燥をしっかり取ったあと、2回目塗りで色と厚みを重ねて仕上げていきます。
同じ白でも、重ねることで明るさが揃い、手触りもサラッとしたきれいな面になります。
ローラーで面を均一に、端や取り合いは刷毛で追いかけて塗り残しを防止。
換気穴まわりも塗料が詰まりすぎないよう気をつけて、見た目と機能の両方を整えました。
<職人から一言>
「軒天がパッと白くなると、家が一気に明るく見えるんですよね。ムラが残ると悔しいので、気持ち込めてきっちり仕上げました!」
朝倉郡筑前町朝日・S様邸 外壁塗装工事
【外壁塗装】



外壁塗装は、下塗りで下地を整えるところからスタートです。
細かな凹凸のある壁は塗料の吸い込みが出やすいので、ムラにならないようローラーの押さえ方まで気をつけて、しっかり密着させました。
次に中塗りで色をのせて、膜厚をつくっていきます。
この段階で仕上がりの雰囲気が見えてくるので、塗り継ぎ跡が出ないよう、乾き具合を見ながらテンポよく進めるのがプロのコツです。
最後は上塗りでツヤと耐久性をもう一段アップ。
同じ色でも重ねることで発色が揃い、雨や汚れに強いきれいな壁になります。
<職人から一言>
「外壁がピシッと決まると、家が生まれ変わったみたいで気持ちいいんです。ムラだけは絶対に残したくないので、納得いくまで手を止めずに仕上げました!」
朝倉郡筑前町朝日・S様邸 外壁塗装工事
【付帯部塗装】




破風板と雨どいまわりの塗装を進めました。
まずは破風板に下塗りを入れて、素材にしっかり食いつく土台づくり。ここが弱いと後から剥がれやすいので、吸い込みやムラを見ながら丁寧に押さえています。
雨どいは1回目を全体にのせて、つなぎ目や裏側などローラーが入りにくい所は刷毛で先に拾いました。
そのあと破風板は中塗りで膜厚をつくり、仕上げに向けて色の乗りを整えます。
最後に雨どいは2回目の仕上げ塗り。乾き具合を見て塗り重ね、垂れやザラつきが出ないようツヤを揃えて完成です。
<職人から一言>
「見上げたときにスッと通ったラインが出ると、本当に気持ちいいんです。細かい所ほど手を抜かず、長くきれいが続くように仕上げました!」











