福岡県古賀市天神のF様邸で目地まわりに目立ってきた汚れと落ちてきた防水性を整え直す外壁塗装工事を行いました。12月10日完成です。【ホームページより】
古賀市天神・F様邸 外壁塗装工事
【施工後】

古賀市天神のF様邸、外壁塗装工事が無事に完了しました。
仕上がってまず感じたのは、外壁全体がすっきりと明るくなり、建物の印象がとても整ったということです。これまで汚れが残りやすかった目地まわりもきれいにリセットされ、壁全体に清潔感が戻りました。雨のあとも水がスッと流れるような仕上がりになり、見た目だけでなく安心感もぐっと高まっています。
今回の工事で特に気を使ったのは、サイディングのつなぎ目まわりです。細かな凹凸がある分、塗り残しやムラが出やすい部分なので、下地処理から仕上げまで丁寧に確認しながら作業を進めました。時間はかかりましたが、その分、仕上がりの差がはっきりと出たと思います。
色合いも、もともとの雰囲気を大きく変えすぎないように意識しました。全体はやさしく落ち着いた印象で、バルコニー部分とのバランスもよく、どの角度から見てもまとまりのある外観になっています。
足場を外したあとに改めて建物を見たとき、「外壁がちゃんと守られている感じがするな」と感じられる仕上がりでした。これから先も、汚れが付きにくく、お手入れもしやすい状態が続いてくれると思います。
F様の大切なお住まいをお任せいただき、ありがとうございました。
これからも気持ちよく過ごしていただけたら嬉しいです。
古賀市天神・F様邸 外壁塗装工事
【施工前】

古賀市天神のF様邸にて、外壁塗装工事を始めました。
F様からは
「外壁のつなぎ目のあたりに、前より汚れが残るようになってきていて…」
「雨のあとも、壁がなかなか乾かない感じがして気になって」
といったご相談をいただきました。毎日目にする外壁だからこそ、こうした変化には気づきやすいですよね。
外壁全体を見ていくと、サイディングの目地まわりを中心に汚れが落ちにくくなっており、表面の塗膜も以前ほど水をはじかない状態になっていました。触ってみると、塗膜の張りが弱くなっていて、防水性が少しずつ低下してきている様子が分かります。この状態が続くと、汚れが定着しやすくなるだけでなく、外壁への負担も大きくなってしまいます。
今回の工事では、高圧洗浄で外壁全体の汚れをしっかり落とし、下地を整えたうえで塗装を行っていきます。防水性を持たせながら、汚れが付きにくい状態に整えることで、これから先も外壁を良い状態で保ちやすくしていく予定です。
F様がこれからも安心して過ごせるよう、見た目だけでなく、外壁全体の状態が整ったと感じていただける仕上がりを意識しながら作業を進めています。
作業中は足場の設置や音が出る時間帯もありますが、周囲への配慮を大切にしながら、安全に気をつけて進めていきますのでご安心ください。
古賀市天神・F様邸 外壁塗装工事
【コーキング打ち替え】



コーキングは一度すべて撤去しますが、撤去はカッターなどの刃物でサイディングから切り離すことで剥ぎ取ることができます。
コーキングを剥ぎ取ったら接着剤となるプライマーを塗ってコーキングを充填していきます。
緩衝材や防水の役割を担っているためしっかりと充填して整えていきます。
古賀市天神・F様邸 外壁塗装工事
【下地処理】



今回F様のお住まいにはヒビ割れが発生しておりましたので塗装前にヒビの補修を行います。
ヒビ割れはコーキングを刷り込むことで補修していきます。
ヒビ割れの補修を行わないまま塗装してしまうと、同じ場所からまたヒビ割れを起こしてしまうだけではなく、今後さらにヒビ割れの症状が大きくなってしまうことが考えられます。
下地はしっかりと整えた上で塗装へと進めていきます。
古賀市天神・F様邸 外壁塗装工事
【軒天塗装】



屋根の裏や玄関の上に見える白系や木目調のボードが軒天です。
全体のバランスや日常生活への影響からほとんどのお住まいで軒天は白系が使われます。
また、湿気が溜まりやすい部位でもありますので湿気を逃がしやすい塗料を使用して厚塗りはしないように2回塗りを行います。











