福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行いました。2026年4月9日完成です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行いました。2026年4月9日完成です。【HPより】

筑前町高田・T様邸 外壁塗装工事
【施工後】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行いました。2026年4月9日完成です。【HPより】

T様、このたびは外壁塗装工事をお任せいただき、本当にありがとうございました。

気にされていた外壁の色あせや汚れは、高圧洗浄でしっかり落としたうえで、下地の状態を見ながら丁寧に塗り重ねていきました。見た目を整えるだけでなく、これから先も外壁をしっかり守れるよう、細かな部分まで確認しながら仕上げさせてもらっています。

施工後は、明るい外壁に濃い色のアクセントがきれいに映えて、全体がぐっと引き締まった印象になりました。重たくなりすぎず、清潔感もあって、とても気持ちのいい仕上がりだと感じています。玄関まわりや正面からの見え方もすっきり整って、建物の雰囲気がより上品になりました。

工事中のご協力やお気遣いにも、心より感謝しております。大切なお住まいに、真心こめて施工させてもらいました。

筑前町高田・T様邸 外壁塗装工事
【施工前】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

朝倉郡筑前町高田のT様邸にて、外壁塗装工事を始めました。

T様が特に気にされていたのは、外壁の色あせや全体的な汚れでした。毎日見ているお住まいだからこそ、少しずつ出てくる変化も気になりますよね。そろそろきれいに整えておきたいという思いから、ご相談をいただきました。

現場を確認すると、外壁には汚れの付着や経年による傷みが見られ、塗膜の力も少しずつ弱ってきている状態でした。このままにしてしまうと、見た目だけでなく外壁を守る力も落ちやすくなるため、今のうちにしっかり手を入れていくことが大切です。

まずは高圧洗浄で汚れをきれいに落とし、下地の状態を整えながら丁寧に外壁塗装を進めてまいります。塗料の持つ防水性や保護力をしっかり発揮できるよう、見えにくい部分まできちんと確認しながら作業していきます。

T様に安心して工事をお任せいただけるよう、一つひとつの工程を大切にしながら、気持ちを込めて進めてまいります。工事中は足場の設置や作業音などでご不便をおかけすることもありますが、安全に気を配りながら、できるだけ普段通りにお過ごしいただけるよう配慮してまいります。

筑前町高田・T様邸 外壁塗装工事
【高圧洗浄】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

玄関まわりの外壁や軒天を、高圧洗浄でしっかり洗い流しました。タイル調の外壁は目地が多く、そこに砂ぼこりや排気の黒ずみが溜まりやすいので、汚れが残ったまま塗ると仕上がりがムラになったり、塗膜が早く傷みやすくなります。

軒天は雨が当たりにくい分、ほこりやクモの巣が残りやすい場所です。角や継ぎ目は特に汚れが溜まるので、当て方を変えながら丁寧に洗浄して、塗料がしっかり付く状態に整えました。

土間も同時に洗浄しています。出入口は人の出入りで汚れが広がりやすく、ここがきれいになると工事中の印象もぐっと良くなります。

<職人から一言>
「洗浄は下地作りの第一歩です。汚れを落としておくと、塗ったあとの持ちと見た目が変わります。」

筑前町高田・T様邸 外壁塗装工事
【コーキング打ち替え】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

外壁の縦目地のコーキングを、打ち替えでやり直しています。まず古いコーキングをしっかり撤去し、目地の中まできれいにしてから作業を進めます。ここに古い材料や汚れが残ると、新しいコーキングが密着せず、早い段階で割れやはがれにつながります。

次に、目地の両側へテープを貼ってラインをそろえ、プライマーを塗って下地とコーキングの接着力を高めます。この外壁はタイル調で目地がまっすぐ見えやすいので、少しの曲がりでも目立ちます。幅を一定にして、見た目も防水もきれいに整うように段取りしています。

最後にコーキングを打ち込み、ヘラで押さえて中の空気を抜きながら表面をならします。端までしっかり押さえることで、雨水が入りにくくなり、ひび割れもしにくくなります。テープを外したときにスッと通った線になるのが、仕上がりの良さの目安です。

<職人から一言>
「コーキングは見た目より中身が大事です。撤去と下地づくりを丁寧にやると、雨仕舞いも長持ちします。」

筑前町高田・T様邸 外壁塗装工事
【ケレン作業】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行っています。2026年3月18日着工です。【HPより】

塗装の前に、板金や金物のケレンを行いました。屋根の板金、土台の水切り、シャッターボックス、竪樋まわり、玄関ドアなど、金属部が多いお宅はここが仕上がりと耐久性の差になりやすいポイントです。

金属は汚れや粉、古い塗膜が少しでも残ると塗料が浮きやすく、逆に表面がツルツルでも食いつきが弱くなります。そこでスポンジやペーパーで細かく目荒らしをして、塗料がしっかり噛む下地に整えました。角や折り返しは塗膜が切れやすいので、端まで丁寧に当てています。

タイル調の外壁で凹凸があるため、周りを汚さないよう養生を先に入れてから作業しました。目立ちにくい下準備ですが、ここを押さえると剥がれやサビの再発を防ぎやすくなります。

<職人から一言>
「金物は下地で決まります。少し手間でも、ケレンをしてから塗ると長持ちしますよ。」

筑前町高田・T様邸 外壁塗装工事
【軒天塗装】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行いました。2026年4月9日完成です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行いました。2026年4月9日完成です。【HPより】

軒天は、家の中でも湿気やホコリが溜まりやすく、くすみが出やすい場所です。今回は白で仕上げるため、上塗りを重ねて透けや色ムラを消しながら、きれいな塗膜を作っていきます。玄関まわりは特に目に入りやすいので、明るさが揃うかどうかで印象が大きく変わります。

上塗りは一回で終わらせず、二回に分けて仕上げます。一回目は塗り残しを作らないことを優先して、下地の吸い込みを見ながら全体を均一に。二回目で白さをきっちり揃えて、塗膜の厚みも整えます。ローラーの動かし方を揃えておくと、乾いたあとに筋っぽく見えにくくなります。

この軒天は穴のある材なので、塗料を乗せすぎると穴のフチに溜まってダマや垂れが出やすいのが注意点です。押し付けずに軽く転がして、塗料を薄く均一に広げるのがコツ。端のラインは先に丁寧に押さえてから面を仕上げ、境目がぼやけないように整えています。

<職人から一言>
「白い軒天はムラが出るとすぐ分かるので、二回塗りでしっかり揃えます。見上げたときに気持ちよく明るく見えるよう、丁寧に仕上げていきますね。」

筑前町高田・T様邸 外壁塗装工事
【外壁塗装】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行いました。2026年4月9日完成です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行いました。2026年4月9日完成です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行いました。2026年4月9日完成です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行いました。2026年4月9日完成です。【HPより】

福岡県朝倉郡筑前町高田のT様邸で外壁の汚れや色あせを整える外壁塗装工事を行いました。2026年4月9日完成です。【HPより】

サイディングのデザインを活かしているのは、タイル調の凹凸と目地ラインを残す二色仕上げです。壁を全部同じ色でベタっと塗るのではなく、タイルの面はタイルの色、目地は目地の色がちゃんと見えるように塗り分けています。これをやると、塗り替えても元の立体感が消えません。

ポイントはローラーの当て方です。凹凸のあるサイディングは、強く押しすぎると溝まで塗料が入り込んで目地が潰れます。そこで小さめのローラーで、タイルの面だけを転がすイメージで塗っていきます。方向もそろえてムラを消しながら、目地には入れない。タイル色は一回目で薄く全体をそろえて、二回目で発色とツヤを揃える流れです。

もう一つ大事なのが下の色の作り方です。先に白系で下地を整えておくと、タイル色をのせたときに色が濁りにくく、目地の白さも締まって見えます。養生がしっかり入っているので、境目がぼやけずラインがピシッと立ちます。結果として、タイルの模様がくっきり残る仕上がりになります。

<職人から一言>
「タイル柄は塗り分けが命です。目地を潰さず面だけ塗ると、塗り替えでも立体感がちゃんと残りますよ。」

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