福岡県筑紫野市原田のM様邸でプレマテックスの「タテイル」を使用し、チョーキング現象を改善する外壁塗装工事を行いました。2026年8月28日完成です。【HPより】
筑紫野市原田・M様邸 外壁塗装工事
【施工後】

M様、このたびは大切なお住まいの外壁塗装をお任せいただき、ありがとうございました。
壁を触ったときに白い粉が付く状態でしたので、高圧洗浄で表面の粉や長年の汚れをしっかり落とし、塗料がきちんと付くよう下地を整えてから、一つひとつ丁寧に塗り重ねさせてもらいました。軒まわりなどの細かなところも確認しながら、これからの雨や日差しから外壁を守れるよう仕上げています。
明るく落ち着いた色合いがきれいに整い、瓦屋根や木部ともよくなじんでいますね。お住まいがもともと持っていた雰囲気を残しながら、すっきりとした印象になったと感じています。
前回の塗り替えから約20年という節目で、こうして私たちに声をかけていただけたことがありがたいです。長く安心して暮らしていただけるよう、見えなくなる下地の部分にも気を配って施工しました。M様、このたびは本当にありがとうございました!
筑紫野市原田・M様邸 外壁塗装工事
【施工前】

筑紫野市原田のM様邸にて、外壁塗装工事を始めました。
「壁を触ったときに白い粉が付くのが気になっていて、前回の塗装から20年くらい経っているので見てもらいたい」とご相談をいただきました。塗り替えから長い年月が経つと、今の塗膜がどのくらい建物を守れているのか気になりますよね。
外壁には、塗膜の樹脂が紫外線などの影響で劣化して粉状になるチョーキング現象が確認できました。これは単に表面に粉が付いているのではなく、外壁を雨水や紫外線から守る塗膜の性能が低下してきたサインです。
M様邸では、このチョーキングした塗膜をそのまま覆うのではなく、新しい塗料がしっかり密着する下地をつくることが重要です。高圧洗浄で表面の粉や付着物を丁寧に除去し、下地の状態に適した塗装で外壁の保護性能を整えていきます。
洗浄時は水しぶきが周囲へ飛散しないよう養生を行い、近隣への影響にも十分注意します。20年ぶりの外壁塗装を安心してお任せいただけるよう、見えなくなる下地の工程こそ大切にしながら丁寧に仕上げてまいります。
筑紫野市原田・M様邸 外壁塗装工事
【高圧洗浄】





玄関まわりの木部や軒天、外壁を中心に高圧洗浄を行いました。木の柱や格子には雨風による黒ずみや古い汚れが残っており、外壁にも表面のくすみが見られたため、素材を傷めないよう水圧を調整しながら丁寧に洗い流しています。
特に木部は、強く当てすぎると表面を傷めてしまうため、汚れの落ち具合を見ながら慎重に進めました。軒天や外壁の細かな凹凸にも水をしっかり届かせ、これからの塗装がきれいに仕上がるよう下地を整えています。長年たまった汚れが落ちていくと、建物全体の印象もぐっと明るくなっていきますね。
<職人から一言>
「木部と外壁では水の当て方を変えています。特に玄関まわりの柱は木肌を傷めないよう気をつけながら、汚れをしっかり落として塗装の準備を整えました。」
筑紫野市原田・M様邸 外壁塗装工事
【ケレン作業】




水切り・小庇・笠置・破風のケレン作業を行いました。場所によって傷み方が違い、水切りや笠置には表面のくすみや細かな傷、小庇には古い塗膜の劣化、破風には塗膜の大きな剥がれが見られました。
それぞれの状態に合わせて、手作業で表面をこすりながら、浮いた塗膜やサビ、汚れを丁寧に落としていきます。特に破風は木地が見えている部分もあったため、傷んだ塗膜だけを無理なく落とし、次の塗装がしっかり密着するように整えました。
<職人から一言>
「同じケレンでも、場所によって傷み方はまったく違います。削りすぎないよう状態を見ながら整えて、塗料がきれいに乗る下地づくりを意識しました。」











