福岡県筑紫野市原田のM様邸でチョーキング現象を改善する外壁塗装工事を行っています。2026年8月10日着工です。【HPより】

福岡県筑紫野市原田のM様邸でチョーキング現象を改善する外壁塗装工事を行っています。2026年8月10日着工です。【HPより】

筑紫野市原田・M様邸 外壁塗装工事
【施工前】

福岡県筑紫野市原田のM様邸でチョーキング現象を改善する外壁塗装工事を行っています。2026年8月10日着工です。【HPより】

筑紫野市原田のM様邸にて、外壁塗装工事を始めました。

「壁を触ったときに白い粉が付くのが気になっていて、前回の塗装から20年くらい経っているので見てもらいたい」とご相談をいただきました。塗り替えから長い年月が経つと、今の塗膜がどのくらい建物を守れているのか気になりますよね。

外壁には、塗膜の樹脂が紫外線などの影響で劣化して粉状になるチョーキング現象が確認できました。これは単に表面に粉が付いているのではなく、外壁を雨水や紫外線から守る塗膜の性能が低下してきたサインです。

M様邸では、このチョーキングした塗膜をそのまま覆うのではなく、新しい塗料がしっかり密着する下地をつくることが重要です。高圧洗浄で表面の粉や付着物を丁寧に除去し、下地の状態に適した塗装で外壁の保護性能を整えていきます。

洗浄時は水しぶきが周囲へ飛散しないよう養生を行い、近隣への影響にも十分注意します。20年ぶりの外壁塗装を安心してお任せいただけるよう、見えなくなる下地の工程こそ大切にしながら丁寧に仕上げてまいります。

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