https://youtu.be/pvDIDkQdkPQ?si=74AfVH510c8XKk_X
築年数を重ねた建物には、表面だけでは分からないサインが少しずつ現れてきます。見た目はまだ大丈夫そうに見えても、近づいて確認すると判断が難しいポイントがいくつもあります。
今回の現場では、補修で対応するのか、それとも手を入れ直すのか、提案の幅が広がる内容となりました。大切なのは「全部やる」か「最低限で済ませる」かではなく、建物の状態と今後の計画に合わせた選択です。
どこをどう見るのか、どこまで伝えるのか。プロとしての考え方が少しでも参考になれば嬉しいです。











