金属屋根が気になるあなたへ!近年人気の金属屋根はおすすめ?

金属屋根が気になるあなたへ!近年人気の金属屋根はおすすめ?

かつての屋根はほとんどが瓦でしたが、時代の流れとともにスレート屋根が普及し現在では多くの住宅において屋根材はスレートが使われています。

しかしながら近年さらに人気が高まってきている屋根材として金属屋根が挙げられ、気になっていると言う方もいるのではないでしょうか。

金属と言えばサビて脆くなってしまうイメージもありますが、屋根として活躍する金属は頑丈で寿命が長いものも多いのです。

今回は金属屋根の特徴をご紹介していきますのでチェックしてみてください。

金属屋根の種類は大きく3つ

主に住宅で使用される金属屋根には「トタン屋根」「ステンレス屋根」「ガルバリウム鋼板」の3種類があります。

トタン屋根は1950年代の住宅に多く見られた屋根材で、費用を抑えられることや雨漏りをしにくく積雪にも強いなどの特徴があります。

その反面耐久性は低く、音が響きやすくなっています。

ステンレス屋根は錆に強く、耐用年数も35~50年と寿命も長い屋根材です。

しかしステンレスは高価ですので施工費用はかかってしまいます。

ガルバリウム鋼板は金属屋根を代表する屋根材です。

耐久性はもちろんのこと、加工がしやすいことから屋根だけでなく外壁にも使われています。

ガルバリウム鋼板にデメリットは?

金属屋根の中でも主流のガルバリウム鋼板は耐久性に優れ、錆にくい性質を持っていることもあり一見瓦やスレートよりも優れているようにも見えます。

それだけではなく、他の屋根材よりも軽いため耐震性も高いことが特徴です。

しかしその一方で断熱性と防音性は劣ってしまいます。

ガルバリウム鋼板は熱伝導率が高く、日光による熱がそのまま伝わるため施工の際は断熱材によって熱の侵入を抑制することがおすすめされます。

また、防音性が低いことから雨音などがよく響くようになります。

カバー工法であれば断熱材入りのガルバリウム鋼板を用いることで室内へ音が響くことを抑えてくれます。

魅力的なガルバリウム鋼板

中には表面を石粒で加工されたものもあります。

錆に強いガルバリウム鋼板ですが、傷がついてしまうとガルバリウム鋼板でも錆は発生してしまいます。

そこで石粒で加工されたガルバリウム鋼板であれば、石粒により傷がつきにくくなるため、錆の発生を抑えることもできるのです。

通常のガルバリウム鋼板と比べると導入コストはかかってしまいますが、定期的なメンテナンスコストは抑えられるため、あなたの希望に沿った屋根材を選ぶとよいでしょう。

最後に

金属屋根は種類によってメリットやデメリットが異なります。

スレート屋根とは異なった魅力を持った金属屋根に興味を持っていただけると幸いです。

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