個人塗装店と会社形態の塗装店の違いは?【太宰府市・小郡市にお住まいの方へ】

個人塗装店と会社形態の塗装店の違いは?【太宰府市・小郡市にお住まいの方へ】

先日は訪問販売業者と塗装専門店の違いについてご紹介しました。

では塗装専門店であれば安心して工事をお任せできるのかと言われれば、そうとも言い切れません。

塗装専門店の中でも個人で経営しているところもあれば社員を抱えた会社として経営しているところもあるからです。

意外な落とし穴でもあるこの違いを一緒に確認していきましょう。

個人塗装店or会社形態の塗装店

まず始めに塗装工事を請け負っている会社には「リフォーム会社」「ハウスメーカー」「工務店」「家電量販店」「塗装専門店」があり、そして個人経営の塗装店などが工事を請け負っています。

皆さんが塗装工事をお願いしたいと感じる業者はどこでしょうか。

外壁塗装は10年先までのお住まいに関わることではありますが、この10年の間でお住まいに何が起きるか分かりませんし、万が一問題が起きた場合でもきちんと対応してくれる会社を選びたいと思いますよね。

安心感を得られるポイントの一つとしてその業者が10年後も存続してるのかがあります。

大手のリフォーム会社やハウスメーカーであれば10年先も会社があるだろうと言うイメージができますが、個人塗装店の場合は10年後も経営が続いているイメージがあまりできないと感じる方もいるでしょう。

個人塗装店はもし連絡が取れないようなことが起きてしまうと事務所を構えているところはほとんどありませんし、不具合に対応してもらえないと言うことが起きてしまいます。

またいつ潰れてしまうかも分かりませんので10年の期間を任せることに不安を感じるでしょう。

それから会社形態の塗装店は組織が動いていますので社員一人一人の教育がされていますし、会社の決まりに反するような行動や対応が行われることはありません。

一方個人塗装店は決まりやルールは個人の感覚で決められる面があり、その場の状況に応じて自由に判断することができてしまいます。

例えば予算が足りないからと工事の質を下げてしまえるのは個人塗装店だと言えるでしょう。

しかし決して個人塗装店が悪いと言う訳ではありません。

地元で長い実績がある場合にはそれだけ信頼されてきた証拠でもありますので安心してお任せすることもできるでしょう。

個人塗装店でよさそうな所があると言う場合には最低でも建設業許可を取得しているかを確認してみましょう。

建設業許可には「土木一式工事」「大工工事」「左官工事」「とび・土工・コンクリート工事」「電気工事」など全部で29種類あり、塗装工事もその一つです。

この建設業許可を取得するには塗装職人として実務経験が5年以上ある事が一つの条件になっています。

建設業許可を取得していると言うことは経験や技術が備わっているとも言えますので一つの判断材料として覚えておきましょう。

最後に

会社形態の塗装店には会社の理念や指針が掲げられていることが多いのですが、中にはこれらを掲げていない会社もあります。

どのような理念を持っているのか、どのような指針で仕事が行われているかも確認しておくと会社形態の塗装店の中からさらに安心してお任せできる塗装店が見つかるかも知れません。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市・小郡市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。

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