免許や資格から考える外壁塗装業者選び

免許や資格から考える外壁塗装業者選び

塗装業者を選ぶにあたっては、塗装業者が保有している免許や資格が一つの判断材料になります。

しかしながら外壁塗装に関する免許や資格は非常に多く、持っていれば何でもいいと言う訳ではありません。

本当に信頼できる業者を判断するためにも、確認しておきたい資格のポイントをご紹介いたします。

外壁塗装と資格

外壁塗装工事は十分な知識と技術が必要な専門業でありながら、実は特別な資格がなくても塗装業者として営業することができます。

中には特定の資格を持っていなければ行えない作業や扱うことができない材料はありますが、多くの作業においてはこうした資格が必要ありません。

そのため、悪徳業者が多い点や他業種からの参入が多くなっている原因の一つとして考えられています。

では特別な資格が必要ない外壁塗装において、どんな免許や資格を判断材料にすればよいのでしょうか。

塗装業者が最低限持っておきたい免許・資格

まず初めに塗装技能士の資格を見ていきましょう。

塗装技能士には一級、二級、三級があり、取得するにあたっては実務年数や知識・技能が求められます。

筆記試験と実技試験の両方で基準の成績を修める必要があり、筆記試験には日々の現場作業をこなしているだけでは導き出せない色彩学などの専門分野からも出題されるため、どれだけ技術を持っていても知識がなければ合格することができません。

また、三級には6ヶ月以上の実務経験、二級には2年以上の実務経験、一級には7年以上の実務経験が必要となるため、長年塗装に関わってきたことを裏付けるものでもあります。

次に確認したいのが建設業の許可証です。

建設業許可証は業種別に受ける必要があり、外壁塗装においては「塗装工事業」となります。

塗装工事業許可証の取得には代表者もしくは役員が10年以上の塗装経験を持っていることが条件であり、安定した経営状況であるか、反社会的勢力との繋がりがないか、過去に不正な営業を行っていないかなども調査されます。

そして建設業許可証で気を付けたいのが有効期限です。

建設業の許可証は5年ごとの更新が必要なのですが、中には有効期限が切れているにもかかわらず許可証を掲示している業者もいます。

建設業の許可証があるからと安心せず、取得日までしっかりと確認しましょう。

最後に

外壁塗装業界は悪徳業者が多く潜む業界です。

免許や資格の面からも情報を得ることができますので、会社に足を運んで証明書があるかを確認するとよいでしょう。

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