外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担

以前のお客様からのご相談も増えてきました!【ハウジングコート太宰府店】

先日、福岡市東区香椎台にお住まいのW様より、「そろそろまた塗り替えを考えてるんですけど、前回は工事中に猫の体調が悪くなったので、今回はそこが気になっていて」というご相談をいただきました。
塗装工事では仕上がりや耐久性だけでなく、工事中の暮らしやすさも気になるところです。以前の工事で困った経験があれば、なおさら同じことは避けたいですよね。

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「前に塗ってもらってから15年くらい経つんですけど、壁がものすごく傷んでる感じはないんですよ。でもそろそろかなと思って。」

営業「今のところ、雨漏りとか壁の割れとか、特に困ってるところはないですか?」

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「そこまではないです。見た目もまだ大丈夫かなとは思うんですけど、前回から結構経ってるので、悪くなってから慌てるのも嫌で。」

営業「それなら今の状態を一度見て、必要なところを確認するにはいい時期ですね。前回の塗装からどう変わってるかも見られますし。」

塗り替え時期は、目立った不具合が出てから考えるものとは限りません。今の塗膜や外壁、屋根の状態を確認しながら次のメンテナンスを考える方法もあります。

営業「それと、猫ちゃんのことは前回かなり大変だったんですか?」

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「塗料の臭いが強かったみたいで、工事中に食欲が落ちたんですよ。家族も心配したので、今回はできるだけ同じことにはしたくないですね。」

営業「そこは塗料を考えるときに外せないですね。耐久性だけじゃなくて、臭いのことも含めて候補を出した方がよさそうです。」

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「長持ちしてくれるのも大事なんですけど、家の中で過ごす猫のことはやっぱり気になります。」

ペットは人と同じように生活環境の変化や臭いの影響を受けることがあります。塗装工事では、材料だけでなく工事中の過ごし方まで含めて考えておくと安心です。

長持ちだけで塗料を決めず暮らし方まで聞いて考える

営業「次の塗り替えについて、W様はどのくらい先まで持たせたいって考えてますか?」

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「できれば今回も長く持ってほしいですね。前回くらいの期間はもってくれたらと思ってます。」

営業「そこは塗料を選ぶときの大きな条件になりますね。ただ、長持ちだけを優先して決めるより、猫ちゃんのこともありますし、両方見ながら考えた方がいいです。」

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「前回は塗料の種類まではあまり気にしてなかったんですよ。お任せして、仕上がりには満足してたので。」

営業「今回は経験がある分、気になるところがはっきりしてますね。臭いをできるだけ抑えたいなら、水性塗料も候補に入れられますよ。」

水性塗料は、溶剤系塗料と比べて臭いを抑えやすい特徴があります。ただし、臭いがまったくなくなるわけではないため、換気や工事中の過ごし方も合わせて考える必要があります。

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「水性って聞くと、昔はあまり強くないイメージがあったんですけど、その辺はどうなんですか?」

営業「今は水性でもいろんな塗料がありますよ。まずW様が求めてる耐久性に合うものを見て、その中から臭いも考えて候補を絞ります。」

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「それなら、猫のことだけ考えて耐久性を諦める感じではないんですね。」

営業「どちらか一つに決める必要はないですよ。何を一番大事にしたいか聞いた上で、その条件に近いものを探します。」

塗料選びでは、耐久性、価格、臭いなど複数の条件があります。どれか一つだけで決めず、暮らし方に合わせて優先順位を考えることで選びやすくなります。

工事中の過ごし方も塗料選びと一緒に考えておく

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「塗料を変えれば、前回みたいなことはもう気にしなくて大丈夫ですか?」

営業「そこは塗料だけで全部解決するとまでは言わない方がいいですね。臭いを抑えやすい材料を選んでも、工事中は窓を閉める時間があったり、普段と環境が変わったりしますから。」

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「猫はいつも窓際にいるので、そこも変わりそうですね。知らない人が家の周りにいるだけでも気にしますし。」

営業「だったら塗る日だけじゃなくて、足場がある間のことも考えておきたいですね。猫ちゃんが落ち着ける場所を家の中で作っておくとか、工事の予定も早めにお伝えします。」

ペットがいる住宅では、塗料の臭いだけでなく、足場や人の出入り、養生による窓の開閉制限なども普段とは違う環境になります。

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「そこまで最初に分かってれば、家でも準備できます。前回は工事が始まってから気づいたことも多かったので。」

営業「今回は前回困ったことを先に聞けてるので、その分準備できますよ。逆にほかにも『これは前回ちょっと困ったな』ってことありますか?」

外壁塗装の塗料選びで考えたい耐久性と暮らしへの負担「猫のことが一番ですね。あとは工事自体は特に不満なかったです。だから今回は、同じようにきれいにしてもらって、工事中だけ少し楽にできたらと思ってます。」

営業「そこを目標にしましょう。今の外壁と屋根の状態を見て、必要な工事を決める。塗料は耐久性と臭いの両方を見て提案しますね。」

塗装工事では、施工後の性能だけでなく工事中の生活も無視できません。以前の工事で困ったことを事前に伝えておくと、材料選びや工程の説明にも反映しやすくなります。

塗料選びは住宅だけでなく暮らす人やペットまで考える

外壁塗装では、耐久性の高い塗料を選べばそれで十分とは限りません。どのくらい先まで塗り替えを延ばしたいのか、工事中にどんなことが気になるのかによって、選び方は変わります。

前回の塗装で臭いが気になった経験がある場合は、そのことを打ち合わせの段階で伝えておくと塗料を検討しやすくなります。水性塗料は臭いを抑えやすい選択肢の一つですが、耐久性や現在の外壁との相性も含めて候補を考える必要があります。

ペットがいる住宅では、材料だけでなく工事中の環境にも目を向けたいところです。足場の設置や人の出入り、窓を開けにくい期間なども普段とは違います。事前に工程が分かっていれば、家の中で落ち着ける場所を考えるなど準備もしやすくなります。

塗料の説明を受けるときは、性能の数字だけでなく、自分たちが何を気にしているのかも伝えてみてください。「なるべく長く持たせたい」「臭いを抑えたい」「前回困ったことを繰り返したくない」といった希望まで聞いた上で提案してもらえると、暮らしに合った工事を考えやすくなります。

福岡市東区香椎台をはじめ、太宰府市や筑紫野市、大野城市、小郡市、春日市、朝倉郡周辺で塗り替えを考えている方も、塗料名を決めてから相談する必要はありません。前回の工事で気になったことや、今回特に大事にしたいことをそのまま伝えながら、住まいと暮らしの両方に合う方法を考えてみてください。

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