外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方

【8月12日号】ハウジングコート営業の一日をご紹介【ハウジングコート本店】

先日、筑紫野市美しが丘南にお住まいのS様より、「家を建てた会社がなくなってしまって、外壁塗装をどこに頼めばいいのか分からないんです」というご相談をいただきました。
建てた会社に相談できない状況になると、住まいのことを誰に聞けばよいのか迷いやすくなります。外壁塗装は何度も経験する工事ではないため、依頼先を選ぶ段階で不安を感じる方も少なくありません。

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「建てた会社が残っていれば、まずそこに聞けたんでしょうけどね。もうないとなると、どこに声をかければいいのか分からなくて。」

営業「それは迷いますよね。家のことって、何かあったときに相談できる先があるだけで気持ちが違いますから。」

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「以前、別のリフォーム会社にお願いしたこともあったんですけど、対応があまり合わなくて。また同じようになったら嫌だなと思っていました。」

営業「一度そういう経験があると、次に頼むとき慎重になりますよね。金額だけで決めるのも怖いですし、説明や対応も見ておきたいところです。」

外壁塗装は、工事が始まる前の説明や確認も大切です。現場でどこまで見てくれるのか、分かりにくい点をそのままにしないかで、工事への安心感は変わります。

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「今回ご紹介いただいたので、話を聞いてみようかなと思ったんです。」

営業「ご紹介だと、少し聞きやすいところはありますよね。実際に工事をされた方の話は、広告だけでは分からない部分もありますから。」

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「近所の家で、別の会社さんが塗装していたんですけど、数年で剥がれや色あせが出ているように見えて。それも気になっていました。」

営業「それを見ると不安になりますよね。塗装は、塗った直後だけでは分からないところがあります。数年経ってから見えてくることもあるんです。」

塗装工事は、完成直後の見た目だけで判断しにくい工事です。下地処理や塗料の使い方に差があると、時間が経ってから不具合として表れることがあります。

塗料名だけでは分からない塗装の持ち

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「やっぱり、良い塗料を使えば長持ちするんですか。」

営業「良い塗料を選ぶことは大事です。ただ、塗料の名前だけで全部が決まるわけではないんですよ。」

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「フッ素とかシリコンとか、そういう名前は聞いたことがあります。でも、正直どれがいいのかまでは分からないです。」

営業「そこは分かりにくいですよね。フッ素と聞くと長持ちしそうなイメージがありますけど、同じフッ素でも商品によって違いがありますし、塗り方でも変わります。」

塗料は、樹脂の種類やメーカー、商品ごとに特徴が違います。同じ呼び方でも性能や価格が同じとは限らないため、塗料名だけで判断しにくい部分があります。

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「フッ素なら安心、というわけでもないんですね。」

営業「そうですね。もちろんフッ素塗料には良いものもあります。でも、下地が傷んだまま塗ったり、必要な乾燥時間を取らなかったりすると、せっかくの塗料が生きにくくなります。」

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「塗る前の作業も関係するんですね。」

営業「かなり関係します。外壁の汚れを落とす洗浄、傷んだところの補修、下塗りの選び方。そういう部分が見えないところで効いてきます。」

見積もりでは、塗料名や耐久性の説明に目が向きやすくなります。塗装の持ちを考えるなら、塗料だけでなく下地処理や施工の進め方も確認したいところです。

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「近所の剥がれも、塗料が悪かったとは限らないんですか。」

営業「それだけでは断定できないです。塗料の問題もありますし、下地との相性、施工の仕方、建物の状態も関係します。現地を見ないと分からないことが多いですね。」

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「見た目だけで、あの会社は良くないと決めつけるのも違うんですね。」

営業「そうですね。ただ、実際に不安を感じたなら、その理由を見積もりのときに聞いておくのは大事です。どういう工程で進めるのか、なぜその塗料を選ぶのか。そこを説明できるかどうかは見ていいと思います。」

色選びと仕上がりは工事前の確認で変わる

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「色も、そろそろ主人と話しているところなんです。今と大きく変えるか、近い感じにするかで迷っていて。」

営業「色は悩みますよね。塗ってしまうと簡単には戻せないので、慎重になるのは自然です。」

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「近所で工事が終わった家を見ると、いいなと思う色もあるんですけど、自分の家に合うかはまた別ですよね。」

営業「まさにそこです。同じ色でも、家の形や屋根の色、サッシの色で見え方が変わります。近くで見るのと、少し離れて見るのでも印象が違いますし。」

色選びは好みだけで決めにくい部分があります。外壁の面積が大きいため、小さな色見本で見たときより明るく見えたり、周囲との組み合わせで印象が変わったりします。

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「ショールームで見るのと、外で見るのも違いそうですね。」

営業「違います。室内の照明で見るときれいに見えても、太陽の下だと少し明るく感じることがあります。なので、色見本や施工事例を見ながら、外での見え方も考えた方がいいです。」

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「悩みすぎて決められなくなりそうです。」

営業「分かります。最初から一色に絞ろうとすると大変です。まずは、今の雰囲気を残したいのか、少し変えたいのか。そのくらいから決めていけば大丈夫です。」

色を決めるときは、細かな色番号から入るより、仕上がりの方向性から考える方が進めやすくなります。落ち着いた印象にしたいのか、明るくしたいのかで候補は自然に絞られます。

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「工事が終わって足場が外れるまで、全体は見えないんですよね。」

営業「そうなんです。足場とシートがある間は全体が見えにくいので、完成後に初めて雰囲気が分かる部分もあります。」

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「それなら、工事前の確認が大事ですね。」

営業「そこは丁寧に見ておきたいですね。色だけでなく、塗る範囲や付帯部の色、最後の確認まで含めて話しておくと、完成後のズレが少なくなります。」

外壁塗装をどこに頼むか迷ったときに確認したい施工品質と塗料選びの考え方「付帯部というと、雨樋とかですか。」

営業「雨樋、破風、軒天、鉄部などですね。外壁がきれいになると、そういう細かいところも意外と目に入ります。外壁だけでなく、家全体で見ておく方が仕上がりはまとまりやすいです。」

外壁塗装は依頼先・塗料・確認内容を合わせて判断する

外壁塗装をどこに依頼するか迷うときは、会社名や金額だけでなく、説明の分かりやすさや現場を見る姿勢も判断材料になります。建てた会社がなくなってしまった場合や、以前依頼した会社の対応に不安があった場合は、なおさら慎重になります。紹介や近隣での施工実績は安心材料になりますが、自宅の状態に合わせた提案になっているかを確認することが大切です。

塗料選びでは、フッ素やシリコンといった名前だけで判断しない方が安心です。同じ種類の塗料でも商品によって特徴が違い、下地処理や塗り方によって仕上がりや持ち方に差が出ることがあります。高耐久の塗料を選ぶ場合でも、洗浄、補修、下塗り、乾燥時間などの工程がきちんと考えられているかを見る必要があります。

色選びは、好みだけでなく建物全体のバランスも関係します。外壁の色は面積が大きいため、見本で見た印象と実際の仕上がりが変わることがあります。屋根や雨樋、破風、軒天などの付帯部も含めて考えると、完成後の印象がまとまりやすくなります。工事前に色や範囲を確認しておくことで、足場が外れたあとの違和感も減らしやすくなります。

外壁塗装は、塗料を選んで塗るだけの工事ではありません。依頼先の対応、現場調査の内容、見積もりの説明、職人の施工、完工後の確認までがつながって、住まいの安心につながります。筑紫野市美しが丘南をはじめ、太宰府市、大野城市、小郡市、福岡市、朝倉郡、春日市で外壁塗装を検討されている方は、金額や塗料名だけでなく、工事前から工事後までどのように向き合ってくれるかも含めて確認してみてください。

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